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私の大学生時代

私の大学生時代、シナの大学生で、一番流行っていたことは三つ、一つはトランプ、二つは社交ダンス、三つは恋愛。とにかく皆遊んでいて、しっかり勉強している人は多くなかった。たぶん天安門事件後、大学の先生はどのように生徒たちに教育するかわからなかったので、なるべく政府の事に関心を待たないように、他の事をやらせたほうがいいと思っていた。しかしながら、いわゆる愛国主義教育、つまり反日教育は前よりいっそう厳しくなった。そのとき、私は、三回目の新しい「南京大虐殺」の映画を見に行った。正直に言って、あの時本当に見たくなかった。しかし、学校側は大学生は皆感想文を出すことを強く要求した。感想文を出さないと思想課程は不合格になる可能性高いのと、皆に示唆していた。私は、やむを得ず見て、公式文のようなものを書いて済んだ。

 その一方、当時のシナ社会は、大きな変化があった。三四年の内に、多くの国営会社は次々に倒産し、大勢の失業者達は常に政府機関の前で座り込む運動などを行っていた。大学生達も未来に対して、強い不安を感じでいた。ある教授はシナは駄目、皆英語を勉強して外国に脱出したほうがいいと忠告した。それから遊ぶ事をやめて勉強する学生達はだんだん増えた。結局、一部の学生達はTOEFLやGRE試験に集中し、一部の学生はシナ共産党に加入することを熱心に考えていた。ちなみにシナにおいて、共産党に加入するのは役人になる第一歩だ。

  私はその両方とも選んでなかった。卒業後シナの国営会社に入った。その国営会社は毎週政治学習があり、これは私にとって一番苦手なことだった。政治学習とは、つまり会議で皆集まって中央文献(シナ語は文件)を学ぶことだ。本当の社会現実等一切含まず、愛国、愛共産党等を強調し、加工された国際国内のニースや上級機関の指示を伝えることだけ。もちろん時々「愛国主義映画」も見なければならない、ただ学生時代と違って従業員福利のため、お金は要らなかった。


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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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足跡残していきます

主様、初めまして。
ブログ「中韓を知りすぎた男」のコメント欄から誘導されてきました。(笑)

中国の方の実体験に基づくお話は大変興味深く読ませていただきました。
また、中国の方で「日本大好き」と公言されているブログも初めてです。

主様のような方がどんどん増えたら…
きっと日本と中国は本当の意味で友好的な関係を築けるのでは?
…と、夢のような事を考えてしまいました。

ブログの更新、頑張ってください。

ご意見有難うございます

hanpopo様

ご来訪の共に貴重な意見を頂いて誠に有難うございます。

日支の友好的な関係は支那共産党の独裁政権とシナ民族の大支那思想が続ける限りに、あくまでも夢だと思います。今の日本政府は支那独裁政権との「友好」
は極めて危険です。羊と狼の「友好関係」のようなものです。


忙しい日々日々ですが、これからもブログの更新を頑張っていきたいと思います。




あなたが 現在の母国に失望しているのはよくわかりました。ならどうするのか決断すべきです。日本に帰化するのか より良い国家を同士とともに打ち立てるのか

支那豚と自分を呼ぶのは良くないないと思います。

貴方が日本が好きで、天皇陛下を敬い、日本の法に従い、有事において一兵として戦う覚悟があるならば、日本に帰化したら如何ですか?
石平さんも帰化されています。

帰化される覚悟も無く祖国を貶める様なブログを書くのは止めましょう。
見苦しく感じてしまいます。

支那人、朝鮮人は大嫌いなんだけど、日本を本当に好きで、日本人と同じく「日本を守りたい」と思って帰化した人の出自は問いません。


突然失礼致しました。

ハタラキアリ様へ

ハタラキアリ様、

ご来訪の共に貴重な意見を頂いて誠に有難うございます。
私はすでに法務局で帰化申請を提出しております。天皇陛下を敬い、日本の法に従い、有事において一兵として戦う覚悟があります。

小さい頃、私の家は養豚場の近くにあるので、豚は私にとって一番親しい動物であり、貶めるつもりはないです。多少自虐的な意味があるのは認めます。
実は海外のシナ語サイトで私のような反支那のシナ人グールプも存在します。決して一人、二人ではありません。

ご了承ください。

No title

いや大変ですね…中国の思想教育おそるべし。

私達から見ると、中国人が移民したがるのは政府の人口侵略ではないか?と恐怖感を覚えるのですが、中国の人からすれば生きるか死ぬかの切実な問題なのですね。

…といってもこれ以上中国人や外国人が増えると日本の良い面が壊されてしまうので困るのですがw。

あ、支那豚さんは別ですよ。石さんも台湾人の黄文雄さんも旧満州出身の鳴霞さん(そういえばこの方も学校の先生に母国と共産党をあきらめて日本に行きなさいと薦められたそうです)も帰化されておりますし、親日の元中国・台湾人の方が増えるのは喜ばしいと思います。

御体に気をつけて更新はマイペースで!
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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