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嘘も百回言えば真実になるのか

嘘も百回言えば真実になるのか

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小さい頃から、尖閣諸島(シナ名釣魚台群島、釣魚島)のことについて、シナのマスコミや教科書から聞いた言葉は全て「昔から釣魚島はずっとわが国の神聖な領土」。しかし、なぜ「釣魚島」は「わが国の神聖な領土」なのか、はっきり理解していなかった。「わが国の神聖な領土」になった証拠は何処にも記載していなかった。以前、「どうして釣魚島はわが国の領土なのか」と、自分の父に聞いたことがあったが、父は「どうして、どうして、シナでいつもどうしてと疑問を持っては、生活できない。とにかく政府がこのように言ったら従うしかない」と答えた。10年前に、再びこの問題をシナのインターネット掲示板で質問したが、なんと「釣魚島はわが国の領土であることは決まったことだ。質問にならない」と返事された。さらに尋ねると、シナ人は何度も「お前はシナ人でしょ、シナ人はシナ人同士の味方、その事実を疑っている人は愛国ではない」と意味不明な言葉を返してきた。結局、シナではその問題の解答はどこでも得られなかった。

 来日後、インターネットを通して、以前知らない情報をたくさん入手できた。日本は国際法によって尖閣諸島を取得したことも判明した。シナ人や台湾人も、以前、日本の尖閣諸島に対する所有権を認めましたが、ただし1968年に国連の海洋調査団が尖閣諸島に海底調査を行なった結果、石油、ガスが理蔵されている可能性があるという報告が出たため、台湾・中国が突然領有権を主張し始めた。明らかに尖閣諸島の資源を狙った、卑劣な泥棒行為だ。

シナ側の根拠は、尖閣諸島が中国側の大陸棚に接続しているとの主張にくわえ、古文書に尖閣諸島を目印として航海に役立てていたという記述が見られることで、最も古くから同諸島の存在を認識していたという解釈による。しかし、そのような馬鹿らしい大陸棚の理論によって、シナはロシアの領土もその所有権を主張することができる。また、航海記録が領土の所有権の証拠になるならば、シナ明代の鄭和は皇帝から西洋行の命令を受け、東南アジアからアフリカまで航海にいった。その航海記録も残っている。シナ人のその解釈によって、東南アジアからアフリカまで、すべての土地はシナの固有の領土であるだろうか?こんなでたらめな事があるだろうか?

 全体主義の独裁国家において、尖閣諸島、チベット、南京事件などの領土や歴史事件について、国家によって定めた標準解答がある。この解答は疑う事ができない。この解答に反対する意見を提出できない。実は南京事件について、たまにシナのインターネット掲示板に「南京事件」の死亡人数などに疑問を持った書き込みがあったとしても、すぐにほかのシナ人に「南京大虐殺を疑うな、お前は漢奸だ、売国奴だ」と罵倒される。嘘も百回言えば真実となる。それはシナ的な真理。


 嘘は百回言っても真実になれないと思っている方は、クリックお願いします。


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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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No title

全くその通り!中国の余りにも自分勝手で強欲な振る舞いに腹が立って仕方がなかったので、やっと溜飲が下がりました。

海上保安庁はよくやってくれたと思います。民主党政権では望むべくもありませんが、少しでも毅然とした対応を望みます。

向こうは益々エスカレートするぞとヤクザまがいの脅しをかけていますが、どうぞどうぞ。実害が出て、戦後初めて日本が眼を覚ますでしょう。

応援クリック。

No title

支那豚さん、エントリーご苦労様です。

仰るとおり↓です。

>明らかに尖閣諸島の資源を狙った、卑劣な泥棒行為だ。

国際的にも認められている日本の領土なのですが、中国、台湾が言っている嘘を信じて、あるいは本当に信じているのかは別にして、中国に擦り寄ろうとしている反日の組織や人達が、かなりの数存在している事は事実です。とても残念なことです。
日本政府が毅然とした態度で世界に向けて反論を発信しなければなりません。まー、今の政権では望むべくもありませんが。

No title

あくまで中国が日本の領土を奪取しようと試みるなら、これは侵略とみなして日本も交戦する覚悟で挑まなければならないでしょう。

少なくとも、政府は交戦した場合の決着のつけ方まで考えたうえで交渉に当たるべきだと思います…(今の政府に出来るとは思えませんが)

No title

明解な発言には敬意を表します。
これからも勉強させてください。

No title

南京には中国側の主張よりも当時の人口は半分以下だとかなんとか

国家や国民をそれだけのくだらない理由で叩くのはあまり好まないけどやっぱり日本人として考えると聞き捨てならないですね・・・

矛盾してるけど個人的に中国は好き。でも嫌いなところもある
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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