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親米反日派の支那人

親米反日派の支那人

支那のインターネットや大学の教授や学者や知識人の中心に、親米の立場を取っている人はかなり多い。特に支那の右派系の民族主義者は、殆ど親米反日の態度を取っている。支那人の中に、親米の政治観点を持つ人は、それぞれのグループに属している。同じ親米派同士でも、お互いに付き合わず、さらに敵対している現象も起こっている。一番の親米派は、海外と支那国内の民主運動団体、シナ人の民主派活動家達、これらの人々は、毎年、活動経費としてアメリカの基金会からお金を貰っている。アメリカから援助がないと自らの逃亡、避難の経費や、政治活動自体もできなくなる。彼らにとって親米の立場を取るのは当たり前のことだ。二番目は宗教組織である法輪功団体、アメリカを含めて、世界各国で活躍している反シナ共産党の宗教団体法輪功は、彼らもアメリカの人権団体等から援助を受けている、親米もごく自然なことと思う。ここで特に取り上げる必要があるのは、支那国内で活躍している親米反日派の人々、彼らはどんな人物でしょうか、どんな活動を展開しているのか?

実際に支那でここ数年に、新しい政治団体が現れた。その団体は「中国泛藍聯盟」という名前を名乗っている。彼らはシナ共産党に台湾を追い出された、昔シナ大陸の統治者の蒋介石を崇拝し、今台湾にいるシナ国民党がシナ大陸を統一することを熱望している。その団体のメンバーは、かつてシナ大陸で公開の政治活動も試したが、結局、シナ当局に逮捕されたり、追放されたりした幹部が何人か出たため、現在、主にインターネットを中心に活動しているようだ。シナの大型掲示板やフォーラムから海外のシナ人フォーラムまで、あらゆる場所で彼らが発表している沢山の文章を見られる。政治立場もかなり鮮明のようで、台湾の馬英九を擁護し、反シナ共産党、反日、親米。政治に強い関心を持っている、一部のシナ人若者のなかで人気があるそうだ。

もう一つは、シナ共産党党内の親米派、彼らは主に江沢民系のシナ太子党成員、殆どアメリカで留学した経験があり、あるいは家族がアメリカの国籍を取っている人だ。シナ共産党の元老小平の孫、元国家主席江沢民の孫は、アメリカ国籍を取って、アメリカに住んでいるという。彼らは自分と自分の家族の利益を守るために親米の立場を取っている。

これら以外、もう一つの親米派もいる、それはアメリカの強大さやアメリカの力に憧れる若者、シナ人は昔から皇帝を崇拝する伝統があり、アメリカは世界の皇帝のようなパワーを持っているため、その原因でこれらのシナ人は親米になったと考えている。

シナでは反日と愛国はほぼ同じ意味である。それらのシナ人の政治団体はいくらシナ政府に反対しても、反日の立場において意見はほぼ一致しているようだ。一部のシナ人にとって、親米はただ価値観の違うだけ、親日はどうしても許せない、「漢奸罪」に当たる。

 個人的にアメリカという国が好きではない。アメリカ人の極端な利己主義思想はシナ人によく似ている。アメリカ人の傲慢、横暴、覇道、残忍さは、世界の民族の中でも代表的だ。一部のシナ人の反日も、アメリカの工作員が秘かに煽っているではないかと考えている。アメリカも世界各国に工作員を派遣しているらしい。例えば、前回シナ軍の自衛隊哨戒機を威嚇する行動の裏には、シナにいるアメリカ工作員の影が見える。あの時期、普天間問題の最中であり、沖縄人が大きな反米、反米軍基地デモを行っていた。シナの立場では、日米安保条約が解消し、米軍が沖縄を出ていくのを希望しているくせに、なぜその時シナ海軍は、わざわざ日本の哨戒機を威嚇し、アメリカにとって有利、自分にとって無謀な行動をとったのかは全く理解できない。もしこれがシナ軍高層部に潜入しているアメリカ工作員による手配ならば、上手く解釈できる。アメリカは日本以上に日米安保条約が崩壊するのを気にかけているようだ。

今日本はアメリカとの同盟を組むのは仕方がないのだが、私の内心は、未来の日本が、アメリカのコンロトールから脱出し、完全な国家主権、民族独立を得られれば良いと強く望んでいる。




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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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支那人にも、色々な考え立場の人々が居る分けデスね。非常に勉強になります。総じて反日なのは許せませんが…(笑)。地域的にはどうなのでしょうか?一概には言えませんが、日本に来て働いている支那人は、福建省上海辺りの人々が多い様な気がします。やはり、朝鮮人と同じ様に反日のくせに日本で働きたい?(笑)。豚さん的分析では、日本に来て働いている支那人達を、どのように見ますか?朝鮮人よりも、支那人としての民族意識は低い様な気がしますが?地域的な繋がり意識の方が強いのでしょうか?日本人として、支那人とどう向き合うべきか重要だと考えています。支那人増えすぎ(笑)。

No title

中国人留学生には日本人の税金が年間一人当たり数百万円使われてるんだよね 日本人の税金で生活費まで面倒見てもらって居て窃盗家業かよ日本の学生はアルバイトで忙しいのに---中国人窃盗団逮捕 パソコンに1800人分のカード情報横浜国立大学1年の李菁容疑者(23)ら中国人の男女6人 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200513037.html
2010年1月1日現在の不法滞在外国人数(上位三位)
一位:韓国    21,660人
二位:中国    12,933人
三位:フィリピン 12,842人
国内の暴力団構成員のうち3割25000人が在日チョウセン(公安発表)
在日韓国・朝鮮人は、日本国内に64万人 帰化等を含めると約200万人 (毎年1万人増加)
在日朝鮮人 約60万 本国で「選挙権有り」 毎年1万人減↓(帰化?)
在日シナ人 約60万 本国でも「選挙権無し」 毎年1万員増↑

支那とアメリカ

南京陥落で日本人は日支戦争が終わると皆おもっていた。
だがしかし昭和12年、このころにはすでに蒋介石率いる国民党軍のバックにはアメリカがついていたのだ。
蒋介石の側ではアメリカを利用し徹底抗戦をする。
そしてアメリカの目的は蒋介石のバックにつくことによって日支戦争を終わらせなくしつつ日本との戦争を画策し麻薬をはじめとする大陸での一切合切の利権を手に入れる事だった。
アメリカ人支那人の両方にこれからも日本を陥れようとする勢力は常に存在する事を忘れてはいけない。

No title

はじめまして。毛皮問題で中国に関心を持ち、いろいろ調べてたどり着きました。
大変勉強になりました。
日本人はやはり自己卑下する傾向が強いですね。
日本人であることに誇りすら持ってない。
中国の方でありながら、このように日本を愛してもらって
ありがたい気持ちになりました。
日本人は、ぼんやりとおめでたいのが多いです。
テレビ情報に流されっぱなしです。だまされやすいんですね。
私もその一人でありましたけど。

自身のブログで紹介させていただきました。

No title

こんにちは
いつも興味深く拝見しております。

日本では今、民主党代表選の話題で持ちきりですが、次のような論も見られます。
「アメリカは近い将来デフォルト(財政破綻)する。その道連れにならないように日本はアメリカ従属(アメリカのATM状態)から離脱すべきである。しかしアメリカからの圧力も強く、また日本国内でも目先の利権を守るためにアメリカ従属派の抵抗が大きい(郵政民営化や普天間問題、「もう米国債は買わない」と発言した中川元財務大臣の失脚もその構図)。日本再生のためにはまずアメリカからの独立が必要で、それを成し遂げられる政治家は小沢氏以外いない(そのために中国に接近している)。したがって何もできない菅氏ではなく小沢氏が首相になるべき。」
しかし大手マスコミがこのような論は一切掲載しないのは、「日本の大手マスコミはアメリカの統制下にあるため(検察も同じ)、熱心に小沢氏をバッシングしている。この構図は戦後から今までずっと続いている」ということだそうです。

本来は望みます

アメリカにも頼らない強さを持ちたいと思います。
だけど今はまだ、頼るのは仕方ないかと思います。

日記内容からズレた話をしますが、他所でこういう会話が書かれていました。
A「人間は常に下を作らないと不安でしょうがない。自分より下を持つことで心の平常を保つ」
B「下を作ったからって自分の価値が上がるわけではない。自分に自信ががあれば、そんなことで平常を保つ必要もない」

これを見て、支那豚さんの過去の日記(人を見下して喜ぶ支那思想)を思い出しました。
つまり、そういう思想を持った人は自分に自信がないってことですね。

No title

>>貴ブログ氏(支那豚氏とは失礼で使えません、皆さんもそうだと思います)に目を通して欲しいサイトです、今日発見しました。

国語受難の時代に国語を救った福田恆存 (森羅万象の歴史家)
http://oncon.seesaa.net/article/160369171.html

No title

>>テレビ情報に流されっぱなしです

朝鮮電通に支配された「テレビ情報」に流されっぱなしですと言ってください 好んで騙されてるのでは無いと。朝鮮電通、バックに米国と。
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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