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親米と反米 日本の行方(二)

親米と反米 日本の行方(二)

アメリカが日本を捨てて、シナと同盟関係を結ぶ可能性があるか?その可能性は低いと思う、なぜならば、一旦アメリカが日本を捨てたら、何の資源もなく、核武器も持たない島国の日本は、自国の安全を守るために、必ず新しい同盟国を作る。地理や戦略面などあらゆる方面からみると、ロシアが一番だ。ロシアにとって、日本と結盟したら、日本の金銭や技術力を借りて、ふたたび世界王者の宝座に挑むことができる。日本がロシアと手を結んで、アメリカから得た軍事機密、技術情報をロシアに渡すようなことは、アメリかにとって絶対許されないことだ。自らそのような過ちを犯すわけはない。日本は世界中で唯一アメリカ本土への核報復の権利を持っている国家。日本はアメリカのライバルである、もう一つの核大国ロシアの同盟国になったら、アメリカにとって自国の安全の大きな脅威となる。

日米安保は日本の安全の確保だけではなく、アメリカ自身の安全にもとても重要だ。だから、アメリカはいつも日米安保の重要性を訴えている。ただし、日本は、全てにおいてアメリカに従属する必要もない。対等の同盟関係を目指すべきだ。特にアメリカが明らかに日本を非難する、反日行為を繰り返す時、愛国者は抗議しなければならない。

日本の民族派は日本の自主国防、核武装を望んでいる。私もその観点に賛成する。しかし、今の時点でこれはあくまでも理想的な考えだ、現実の場合において、実現しにくい。日本は小さな島国、資源は何もなく、日米安保条約を解消したら、シナの戦略ミサイルがすぐに日本本土に発射される。シナは日本に軍備させる時間を与えるわけもない。核武器は一日だけで作れるものではない、核武器を作っている間の空白な時間は、日本にとって致命的だ。恐らく、シナは日本軍国主義を複活の理由として、あらかじめ日本の核施設に攻撃するだろう。事前に、アメリカの核保護の下で核武装をすることはできるのが、アメリカはそんな機会を与える可能性は極めて低いと思う。アメリカを捨てて、ロシアと同盟国になったら、もちろん可能だが、アメリカの敵になるのは間違いない。

日本は第二次世界大戦中に敗戦した教訓を学ばないといけない。日本のような小国の生き方は、先に実力を保存し、機会を待つのが一番だと思う。今こそ我慢しないといけない。シナは世界覇権を目指す時、必ずアメリカと対決する。その時、日本にとってとても有利だと思う。現在、日本が一番やるべきことは憲法を修正し、しっかり自衛隊を訓練する。そして、万が一戦争が起こった時の緊急事態対応の法律などを整備し、日本が敵に脅かされた時、すぐに国土を守ることをでき、国民を動員することができるようにする。

シナ人も モンゴル人の百五十年の亡国奴になって 満洲人の三百年の奴隷になっても、我慢して最後の勝利を手に入れた。シナ人よりずっと優秀な日本人はそのような理屈をもっと理解するべきだ。確かに日本の侍にとって、アメリカ人のような傲慢的な民族に従うのは感情的に受け入れられないが、歴史の流れから見ると、最後の勝利者こそが本当の強者である。

「三国志」の中、蜀国の君主劉備は、義弟関羽の仇を討つために、呉国との同盟関係を破棄し、その決定的な過ちによって蜀国滅亡の道に導いた。シナ工作員もいつも様々な日米分断工作をしいる、これに愛国者は騙されてはいけない。日本、アメリカ、シナも「三国志」の三国と似ているような複雑な関係を持っている。日本は一時的な屈辱を我慢しないと亡国の運命を招くに違いない。私は反米ではなく、親米でもなく、ただ日本の将来の利益と、一番日本に有利な状況を考えている。




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テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

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人民という言葉

 支那豚さん、いつも素晴らしいメッセージ有り難うございます。今日は、ちょっと人民という日本語について説明させて頂きたいと思います。
 日本人に対して、人民という言葉は使いません。日本では、国民と言います。人民という言葉は、連邦国家が使う言葉です。日本は、連邦国家ではありません。
 生意気言ってごめんね!

 貴殿のブログ、いつも楽しみに待っています。

今やるべき事

支那豚さん、毎回楽しみに拝読しております。
気象予報によると、まだ一週間ほど厳しい残暑が続くようですが、当方この暑さには辟易としております。くれぐれも熱中症にはご注意ください。

仰るように、日米安保条約は非常に重要な条約であり、心ある人達にとっては今やるべきことが何であるのか理解されていると思っております。
しかし、差し当たっては、党内の権力争いにかまけている反日、売国議員達の現政権を何とかしなければなりません。

それにしても、今回に限りませんが、ここまでハッキリと自説を披瀝するのはとても勇気が必要だと思います。応援続けます。

非常に明敏な分析です

私が、ここ20~30年来考えて来た事とほぼ同じです。

そう言えばライシャワーアメリカ大使が、「日本に社会党政権が出来て、日米安保条約を破棄してソ連と同盟を結ぶようなら、再占領する予定だった。」と言っておられました。
そのために首都を取り囲むように米軍を置いてあるのだと。

毛利氏は関ケ原で負けて、十カ国を防長二国にされた恨みを雪ぐことを、二百数十年間儀式化していたそうです。
昔の日本人は普通でした。今は左翼に頭を乗っ取られてしまい、どう仕様もない状態です。

日米同盟は軍事同盟

いつもお疲れ様です。
 日本人はとかくお人よしです。それは美点ではあると思いますが、残念ながら、国際的に見れば世間知らずの阿呆にも。
 アメリカが好きだから同盟を組むのではありません。支那やロシアなどの危険な国から防衛するために組むのです。どの国も自国の国益の為に動きます。アメリカも然り。当然、日本の国益と相対することも多い。(大東亜戦争も国益の衝突ですよね。)
 でも、今は対支那と言う共通の敵を討つ為という大義名分を振りかざして、憲法を改正し、軍隊を持ち、軍需産業を再興をさせるチャンスなのかもしれない。(ハードル高いけど)
でも、現実の政権与党が左巻きの媚中政権。
 何で、支那人のブログ主様とほぼ同じ考えなのに、同じ国の人間と意見が合わないんだろうと思うと悲しくなります。
 何とか今度の代表戦で、与党が分裂して木っ端微塵になってくれるのを期待しています。
 ともに日本の未来を考えてくださるブログ主様の言葉に励まされております。これからも、ご活躍を期待しております。長文失礼いたしました。
 

Re: 人民という言葉

>  支那豚さん、いつも素晴らしいメッセージ有り難うございます。今日は、ちょっと人民という日本語について説明させて頂きたいと思います。
>  日本人に対して、人民という言葉は使いません。日本では、国民と言います。人民という言葉は、連邦国家が使う言葉です。日本は、連邦国家ではありません。
>  生意気言ってごめんね!
>
>  貴殿のブログ、いつも楽しみに待っています。

いつも応援してくれて、誠にありがとうございます。

ご指摘した通りであることを確認し、早速修正いたしました。

非常に助かりました。

また ご指導よろしくお願い致します

Re: 今やるべき事

> 支那豚さん、毎回楽しみに拝読しております。
> 気象予報によると、まだ一週間ほど厳しい残暑が続くようですが、当方この暑さには辟易としております。くれぐれも熱中症にはご注意ください。
>
> 仰るように、日米安保条約は非常に重要な条約であり、心ある人達にとっては今やるべきことが何であるのか理解されていると思っております。
> しかし、差し当たっては、党内の権力争いにかまけている反日、売国議員達の現政権を何とかしなければなりません。
>
> それにしても、今回に限りませんが、ここまでハッキリと自説を披瀝するのはとても勇気が必要だと思います。応援続けます。

シルバーな親父様

いつも拙ブログへのご訪問およびコメントを頂きまして、心から感謝しております。

体のことまでご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。

応援ありがとうございます。

また よろしくお願いします。

八目山人 様へ

八目山人 様

いつも有難うございます。

さらに多くの日本人が目覚めることを期待しております。日本人はきっとアジアの誇りとして自信が戻ってくると、私は信じます。


またよろしくお願いします。

まみ 様へ

まみ 様

いつもご訪問およびコメントを頂き、有難うございます。

人間は完璧ではありません。日本人も完璧な人間ではありません。意志弱い人間は常に様々な誘惑に捕らわれて、一時の利益のために過ちを犯します。

でも、日本人は徳川家康の知恵を持っている民族であり、きっと正確の道を見つけることを私は信じます。

頑張ってください。

No title

初めてこちらのブログを読ませて頂きました。なかなか興味深い論調ですが、少し認識が足りない気がします。

幾つか述べさせて頂きます。

米国と日本が同盟関係を解消したなら、支那は本当に直ぐに日本を攻撃するでしょうか? 日本人は支那の軍事力の脅威に簡単に平伏すとでも思っていますか? 日本というこの国を支那が軍事力で制圧することを諸外国が黙って観ているでしょうか? 日本を核などの大量破壊兵器で攻撃することは、世界中の国を民族を敵に回すことになるのです。その覚悟が支那人に有りや?

その前に、米国は国家が崩壊しない限り日本を手放すことはしないでしょう。何故なら米軍の最先端技術の殆どは日本の技術によって支えられているからです。その最先端技術が支那やロシアに流れることは米国が最も怖れていることの一つです。例えば無人攻撃システムが完成した裏には日本のゲーム機器メーカーのソフト技術が活かされたからですが、このことは勿論支那軍事専門家も知っているでしょう。そのソフト技術の核の部分は極秘です。
日本を手放すこと、それは米軍の衰退を意味します。それはあり得ないでしょう。

日本は本当に小国で資源も無い国、ですか? それなら何故支那は尖閣諸島を狙うのですか? 何故沖縄侵略を目論むのですか? すべては東シナ海沖縄海域に豊富な資源が眠っているからに他ならないことなど周知のこと。
日本はゆっくりですが原油エネルギー依存から脱却する方向に向かっています。新しいエネルギーは勿論電気になると思いますが、日本はドイツと競い合い、世界で最も早く電気エネルギーインフラを構築する国の一つになるでしょう。その技術、支那は欲しくありませんか? 欲しければ正当な対価を払って下さい。

国家の大小とは何ですか? 国土の面積? 人口? それが国家間の力関係に影響することですか? 外交上は殆ど意味の無いことでしょう。因にEEZの面積で言えば、日本は世界6位とのこと。外交・軍事的にはこのEEZの方が遥かに意味を持つと考えますが。

日本のことを気にかけ心配してくれることは嬉しいが、国家民族にはそれぞれ歴史・文化の違いがあり、外国人がそれを真に理解することは短時間には難しいでしょう。
最後に一つだけ申し添えておきたい。日本に在って支那に無いもの、それは道徳心と天皇家です。今年、日本国は皇紀2670年。この意味を是非勉強されて下さい。

No title

>>日本列島に寄生し中枢を蚕食する支那人反日留学生の侵略細胞 。既に日本、緒戦で窮している

支那共産の移民侵略の脅威は地球規模であり、世界中で嫌われているのに
http://www.melma.com/backnumber_45206_4819326/
河添恵子『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)
日本は既に、数十万人規模の人民解放軍特殊工作部隊に占領されているも同然。 日本には「愛国無罪」の反日教育支那人が、公称100万人超、不法入国者を 含めれば200~300万人以上も存在し、日本全国、社会の各階層に潜伏  しかも彼らは、まともなのは兵役を通じ人民解放軍、まともでないのは蛇頭を筆頭とする地下犯罪 組織と何らかの接点を持ち、日本人と違って、横のつながりを保っている(これらは正確には入管法 違反だが何故か警察の取り締まりは全くない)。 有事の際に、そのうちのごく一部が「後方撹乱」「サボタージュ工作」しただけで、自衛隊は機能不全 に陥るだろう。そもそも、国内治安を守るべき、公安・警備警察には既に支那政府の「工作資金」 が入っている可能性が高く、支那人の武装蜂起鎮圧に出動する自衛隊を道路交通法違反で妨害する 可能性すら懸念されるのが現状であります。

日本、緒戦ですでに敗残

▼中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」基本戦略
我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有して
いる国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放
戦に奉仕せしめることにある 解放工作員の任務 日本の解放は、下の3段階を経て達成する。▽ 我が国との国交正常化(第一期工作の目標)▽ 民主連合政府の形成(第二期工作の目標)▽ 日本人民民主共和国の樹立 ---天皇を戦犯の首魁として処刑▽(第三期工作の目標)~ 即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成する~第2.マスコミ工作▽.テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。目的意識を持って画面を構成せねばならない。
▽.時事解説・教養番組等については、新聞について述べた諸点がそのまま適用されるが、これは極めて徐々に、少しずつ注意深くなされねばならない。---参照:中国共産党「日本解放第二期工作要綱」http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html  http://www2.diary.ne.jp/user/119209/「国民新聞」
---先般、ある方から<<自衛隊の人と面談した時、「日本では、在日(無職)が40万人、暴力団の3割(25000人、公安発表)が在日。これに対し日本を守る日本の自衛隊(日本人)は何人ですか?」と聞いたらギョッとして「たった26万人」と答えて絶句してしまいました>>というお話を伺いました。http://www2.diary.ne.jp/search.cgi?user=119209&cmd=show&num=2009062801246170218&log=2018880982&word=在日(無職)が40万人

No title

>>なぜプーチンのような愛国的独裁者が出てこないのだろうか

アメリカと中国の最大の違いは、戦争をしたあとに殖民するかどうかですね。アメリカの戦争は殖民なき戦争。太平洋戦争しかり、朝鮮戦争しかり、ベトナム戦争しかり。中国はチベット占領、ウィグル占領、戦争したあとには侵略があり、民族浄化がある。理由は国土に対して、人口が多すぎること。アメリカは自国に土地が余っているから、海外に殖民する必要がない。日本にはアメリカ人街ってないでしょう。敗戦して、進駐軍に統治されたのだから、アメリカ人街ができて、民族浄化があって当然なのだけど、今もってアメリカ人街は基地周辺の歓楽街のみ。兵士以外は殖民しないし、兵士も兵役が終われば帰る。日本人がアメリカ好きなのは、殖民されていないからだ。しかし中国はそうはいかない。人が多い国だから、必ず殖民が起きて土地や企業が買い叩かれる。で、フィリピンのように中国人を憎む感情が芽生えて、民族抗争にまで発展する。バス一台ハイジャックして、皆殺しにしたいほど憎しみが募ってゆく。アメリカが衰退したから、中国に乗り換えましょうと言っても、簡単ではないです。韓国人がなぜあんなにイヤらしい性格になったか。中国と国境を接しているからです。しかし菅さんじゃ、どうしょうもない。小沢さんがもしプーチンのように愛国心のある独裁者なら、日本は救われるでしょうけど。日教組やら連合やら、中国と北朝鮮を理想郷のように思っていた救いがたいバカばかり。 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e04df9787dd354af7156cdf214f26148?st=0

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プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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