スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本企業への技術狩り(一)

日本企業への技術狩り(一)

数ヶ月前から、シナの外資企業の日本企業中心に、次々とストライキを起こった。その中の代表的な事件は「本田ストライキ事件」。この事件は、表面から見ると、シナ人は自ら給料を上げるために、自主的にストライキを起こしたように見える。しかし、一党独裁国家であるシナは、言論や表現の自由はなく、デモ、集会も認めない。ストライキのような団体の活動は、裏でシナ共産党が糸を引かないと事実的に不可能である。本田ストライキ事件を起こした後、シナのマスコミはいつもと違って、大きな紙面で集中報道した。しかも公然とストライキを支持する態度を取っているようだ。共産党の真意は一体何?本当にシナ人の所得水準の向上を狙っている?いいえ、私はそう思わない。

シナ共産党はもし本当にシナ人の収入を増加しようとしたら、自らコントロールしている国営会社のシナ人労働者の給料や福利を増加すべきだ。日本企業や他の外資系企業は、福利や給料などシナの一般の国営会社や民営会社よりずっと良い。シナの一流大学の卒業生の90%は、就職先の希望は外資系会社であることがその証明だ。

シナ政府のメディアは、本田の日本人技術者は月給5万人民元(約70万円)、シナ人の従業員の給料と50倍の差を付いている例を挙げて、シナ人従業員の給料を改善すべき必要性を訴えている。しかし、シナの大手国営会社の高級管理層の平均年収は、一百万元(約1500万円)ほど、シナ人の国営会社の労働者の年収と100倍、200倍差がある。労働者はこれに対して強く不満を持っている。格差是正ならば、先に国営会社から調節するべきだと思う。その上、日本人技術者は、家族が日本にいて、日本の税金を払わなければならない、日本の物価水準を参考すれば、一流企業で働いている技術者のその給料は決して高くない。シナ共産党はその事実を知らないはずはない。それにしても、なぜシナ共産党は日本企業を叩かないといけないのか。私の考えは、これはシナ共産党の日本企業への技術狩り計画の一部だと考える。

最初、ストライキを起こした工場は、本田とシナ国営会社広州汽車集団が合資した部品生産の工場。広州汽車集団はもともとシナ南部の国営自動車製造、修理企業。広州汽車集団は、1985年からフランスの自動車メーカープジョーオートモビル(Automobiles Peugeot)と合資し、広州プジョーのブランドで自動車を生産、販売を開始していた。しかし、プジョーは広州汽車集団側にまったく技術の譲渡をしなかった。さらに現地製造した乗用車は70年代の型式がシナで売れなかったという理由で、広州汽車集団は1997年、プジョーとの十年あまりの合作を取り消した。その後、広州汽車集団は、合作パートナーを公開召募し、本田自動車は、一部の技術譲渡と当時一番先進の「アコード」の現地生産を条件として、 広州汽車集団の新たなパートナーになった。しかし、シナ当局が本当に狙っているのは、本田自動車から全ての技術を獲得することだ。ほぼ同時にシナ政府は、広州汽車集団等の外国企業と合作していた国営自動車メーカに十年以内に、自主ブランドの自動車を出さないといけない指示した。そして、2007年、広州汽車集団は、広州郊外で広州汽車集団自動車開発中心を設立した。2010年にシナ国産の自主ブランドの車を出すことを目指した。しかし、肝心な部品を製造する技術はまだまだ不十分のため、車を生産しても品質は保証できない。今まだ実験の段階という。

技術は企業の生命、もちろん本田のような世界企業はそういうことを知らないわけはない。だから、シナと合資企業においでも肝心な部品の製造を担当する技術者は日本人ばかりである。どのように日本の技術者からその部品の製造技術を獲得するかは、広州汽車集団にとって緊迫した重要な課題だ。今回本田のストライキ事件は、広州汽車集団(裏にはシナ政府)は日本の自動車メーカ技術を狙った演出ではないかと私は考えている。(次回へ続く)

ブログランキング参加中、クリックよろしくお願いします。

br_decobanner_20100720162204.gif FC2 BLOG LOGO   メガネの豚

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

豚さんの考えが正解だね。それにしても支那政府は馬鹿だね。技術を習得したら義理も恩も無く企業を追い出しにかかる。韓国人と似ているね。いつか日本人に見離される時が来るでしょう。

でもそれは無理か…日本人は昔からお人好しだから(笑)。

危険です!中国人向けビザ一段の緩和も

いつも読ませていただいています。

ビザ無しで入国する中国人が、管理人さんのような方ばかりなら歓迎ですが・・・・・・(T_T)。

産経ニュース

中国人向けビザ一段の緩和も 前原国交相が観光相会合で表明
2010.8.22 17:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100822/plc1008221725004-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

日本と中国、韓国の観光担当相会合のため中国を訪れている前原誠司国土交通相は22日(日本時間同)の共同記者会見で、7月に要件を緩和した中国人向け個人観光査証(ビザ)について「さらなる見直しも不可欠だ」と述べ、今後1年間で効果を検証した上で、一段の要件緩和を検討する考えを表明した。
 前原氏は中国語の通訳や案内標識など、日本側の受け入れ態勢が不十分である問題を指摘。「われわれも受け入れ体制を整えていくのと同時に、まずは1年間、ビザの緩和(効果)をみて、それを検証することも必要ではないか」と述べた。
 観光庁によると、個人旅行が盛んな台湾や香港からの訪日リピーター率は約7割に上るのに対し、中国人のリピーター率は約1割にとどまっている。中国人が旅行しやすい環境を整えることが、観光立国推進に向けた課題となっている。

日中韓の人口交流の拡大などを盛り込んだ共同宣言に調印した前原誠司国交相(中央)ら=22日午前(日本時間同)、中国浙江省杭州市

お~

豚さんスゴイぞ

かの有名な「中韓を知りすぎた男」さんのすぐ下に居るぞ!? 抜き去るのは、時間の問題だな…↑急上昇(笑)

No title

日本人は技術とすら思っていない、工具や材料の置き方、朝礼の仕方、伝票の書式、これらすべてがノウハウなんです。

昔からやってきた事だからなんとも思っていませんが、新たに作ろうと思うと書類の書式ひとつでも莫大な時間と知識が必要です。

セキュリティ云々以前に一緒に仕事をする事自体が技術の流出なんです。
企業には危機感持って欲しいなぁ
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめの本
やまと新聞

支那豚の楽園のtwitter
pigzhinaをフォローしましょう
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
MADE IN JAPAN 商品紹介
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。