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シナ学校の歴史教育とシナ人の歴史観

 シナ学校の歴史教育とシナ人の歴史観

 現在、シナの学校教育は、支那地域の領土拡大は良いと直接教えていない。しかし、シナの学校の歴史教育は、唐の時代にチベットやウィグル等の民族は、一時、唐の皇帝に臣服したことがある理由として、これらの民族の土地は自国の領土と主張。台湾に対しても同じ、古代の本から台湾に関する話を引用し、その話を証拠として台湾は古代からずっとシナの領土であることをシナ人に教えている。日本の尖閣諸島に関する本はないけれど、自国の領有権を主張するために、あるシナ人は歴史文書を偽造する手段も使った。

 そのようなシナ的な歴史観によると、シナ周辺の殆どの国や地域はシナの領土になる可能性が出てきた。台湾、朝鮮半島、モンゴル、ベトナム、タイ、沖縄等、歴史的に一時シナの属国となった地域はもちろん、漢の皇帝から金印を貰った日本も、さらに一時チンギス・カンが占領したヨーロッパの地域(シナ人はチンギス・カンはシナ人だと主張)も外れていない。これは、シナ文明の凄さを子供達に教える一方 、「過去の領土」を回収する正当性の根拠にもなった。いつかシナの軍事力がある程度増強されたら、シナの「愛国者」や「民族主義者」はこれらの地域を、「失土収復」として主張して堂々と武力を行使できる。

 シナの学校では絶対にチベットや他の民族地域に行った大虐殺等を教えない。逆に、自分の軍隊はこれらの地域の民族を解放したことをアピールして、これらの民族の人民はシナ政府の統治を歓迎していると、シナ人の子供達に教えている。解放軍の占領する前、チベットは、悲惨な奴隷制度をしていて、奴隷主は沢山のチベット人奴隷を殺害したそうだ。なんとチベット人奴隷の人骨のような写真も教科書に載せている。(南京大虐殺の捏造も同じ手口を使った。)シナ解放軍の占領によってチベットの奴隷制度がなくなって、直接的に「平和」「民主」「幸福」の社会主義社会に入ったそうだ。

 シナから分裂しようとするチベット人やウィグル人等はわずか少人数で、チベット人やウィグル人の殆どはシナ共産党政府を支持していることを宣伝している。毎年、シナの国慶節や春節などの節日で、チベット人やウィグル人などの少数民族の歌手に歌を歌わせて、ダンスを踊らせたり、自らシナ政府統治下の「幸福な生活」をアピールをさせる。

  シナ政府はいつも、民族地域への武力鎮圧の正当性を強調している。前の文でも述べたが、シナ思想によると、シナから分裂しようとする行為は反乱の罪にあたる。反乱の罪の起こした人々は、九族皆殺の罪である。

  シナの歴史の中で平気で他国の領土を占領しようとした昔の統治者とは違い、今のシナ共産党政府は、相当に狡猾だと思う。敵に対する武力行使の正当化を図るために、必ずマスコミの宣伝を利用して、人民のナショナリズムを煽って、相手の様々の罪をでっち上げる。さらに必要なときは、自作自演してシナ人への攻撃行動を行う。例えば、相手の服装を着て、漢民族の一般人を襲撃し、罪を相手に被せる。あるいは相手の中の悪い奴を雇って、わざと一般人に犯罪を行う、そうすると、殆どのシナ人は完全に相手は悪魔であることを信じて、自ら正義の味方として堂々と相手に武力行使を行う。チベット、ウィグル、天安門事件、法輪功などの鎮圧は全てそのような手段を使った。

 シナ人は自分達の文明や文化が、他の民族を凌駕していることを信じて、いつでも自分は正義の代表をとしているため、武力行使に対する罪悪感は全くない。

(以上の文章はスズメ様のご質問の答えにもなります。)

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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興味深い内容でした

一般に知られていないシナの教育内容が分かり興味深いです。
モンゴル帝国の領土はシナの領土と教えていることに驚きました。
モンゴル帝国はモンゴルなのかシナなのか、自分でも勉強してみます。

シナはイメージ戦略やプロパガンダが得意ですね。

シナ豚さんに質問です。
香港は北京条約でイギリスにシナから割譲されました。大陸寄りの北の地域のみ租借でした。
なぜ香港全土が返還されたのか調べても良く分かりませんでした。
プロパガンダに引っかからないためにも正しい知識が必要ですね。

Re: 興味深い内容でした

> 一般に知られていないシナの教育内容が分かり興味深いです。
> モンゴル帝国の領土はシナの領土と教えていることに驚きました。
> モンゴル帝国はモンゴルなのかシナなのか、自分でも勉強してみます。
>
> シナはイメージ戦略やプロパガンダが得意ですね。
>
> シナ豚さんに質問です。
> 香港は北京条約でイギリスにシナから割譲されました。大陸寄りの北の地域のみ租借でした。
> なぜ香港全土が返還されたのか調べても良く分かりませんでした。
> プロパガンダに引っかからないためにも正しい知識が必要ですね。

マトリックス 様

いつもコメント頂き、ありがとうございます。

歴史的にチンギス・カンのモンゴル帝国は一時的にシナ全土を占領、支配した時期があります。しかし、その後、漢民族は、モンゴル人を追い出して、「失土収復」を成功しました。シナ人は、国内のモンゴル族や他の少数民族の地域を支配するために、自分が亡国奴となった歴史を塗りかえて、チンギス・カンはシナ人であることを堂々と歴史の本の中で書いています。モンゴル国が何回シナに抗議しても、シナ人は変える気は全くありません。これはモンゴル人が、シナ人が嫌いな原因の一つとなりました。

香港返還の原因は北京条約とはまったく関係がありません。シナ人は都合主義者で、国際条約を重視する気はありません。香港は飲用水の資源は殆どないので、六百万人以上の香港人飲用水はシナの広東省内の水源に依頼しています。香港が一旦、シナから分離しようとしたら、或はシナとの関係が悪化したら、香港人は生きることさえもできません。要するにシナは香港の生命線を握っているということです。その原因でシナ人はうまく英国から香港全土を取り戻しました。

No title

>>シナはイメージ戦略やプロパガンダが得意ですね。

外国相手には当然必要なものでしょうね。米国だってひどいものでしょう。

南鮮韓国が支那と国交正常化交渉をした際、南鮮は朝鮮戦争当時の人民解放軍の暴虐行為を持ち出しました。そしたら支那側は激怒し「我々は国交正常化交渉に来たのであって、過去の事を話に来たわけではない」と言ったそうです。以来、この事を南鮮が持ち出す事はありません。南鮮とはそういう国です。支那の江沢民氏が東南アジアを歴訪した際、現地の記者から質問が出ました。「カンボジアのポルポル派による大量虐殺事件に、支那も関わっていたのでは?」江氏の答えはこうです。「もういいじゃないですか。過去の事ですよ。これからは未来の事を語りましょう」支那とはそういう国です。
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支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
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