スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

支那思想の本質は他の民族への侵略と併呑(二)

支那思想の本質は他の民族への侵略と併呑(二)

日本人が熟知している「三国志」の中で有名な人物諸葛 亮は、蜀国よりシナの統一を求めるために、「五回北伐、六出祁山」蜀国の半分以上の男子を出征させた。しかし、そのような戦争狂人である人物は、ずっと後世のシナ人に「民族の誇り」として尊敬されている。逆にシナの歴史の中でも相当に珍しく、民の命を惜しむ蜀国の後主劉禅は、無能や愚か者の代名詞「扶不起的阿斗」としてシナ人に貶されている。シナ思想によると、いくら人命を犠牲させたとしても、シナの統一と領土の拡大を遂げようとした人物こそ民族の英雄である。

根強いシナ思想を受け継いだシナ人は、チベットやウイグル等の民族地域へのシナ政府による武力鎮圧を支持する態度をとっている。シナ人にとって、周辺の民族の土地を一旦シナの版図に入れたら、独立や民族自決などの要求は断固許すわけはない。反逆行為と見なしている。封建時代のシナ皇帝は、反逆行為、反乱を起こした人々に対して、最も恐ろしい九族皆殺の刑罰を科す。だから、シナ人は少数民族の民族自決の要求に対して、よくこのように言う「いくら政府のことを支持しなくても、シナから分裂しようとする行為は絶対に許せない」。これは、まさにシナ式の民族主義だ。

私はこれまで、シナの民族主義者や自称愛国者のナショナリズムに対し、猛烈に批判しているのだが、一部の左翼の人間は私のことをダブルスタンダードと指摘する声もあった。これに対して、私が言いたいことはただ一つ、日本の民族派の団体や個人は、いくら過激だとしても、決して「沖縄を全滅してでも独立させない」というような話をしない。しかし、シナの民族主義者は、実際に台湾に対して「寧肯台湾不長草,也要収回台湾島」(日本語訳:たとえ戦争により台湾が草が生えない不毛の地になっても台湾島を回収する)という意見が一般的だ。さらにウイグル人に対して、「敢獨立就把你們全部殺光」(日本語訳:敢えて独立しようとしたら、お前らを全部殺し尽くす」の発言もシナのネットでよく見ることができる。実際にシナ思想に基づいた、シナの民族主義思想はナチス思想より恐ろしいものだと思う。自称「平和主義者」の左翼は、いつも日本中で「戦争反対」を叫んでいても、世の中で一番好戦的なシナ民族に対して何にも言わない。それこそまさにダブルスタンダードだと思う。


自分の国が、他の国や民族を支配する思想は元々民主主義思想と正反対、シナ思想がなくなるまで、シナ人は百年かけても民主化の実現を不可能だと考えている。膨大な人口を抱えている巨大な帝国を維持する為、どんな政権になっても独裁は効果的な手段だと考えている。シナ大陸の民主や自由を実現するためには、先ず分裂しなければならない。分裂して各民族を独立させて、それぞれの国で民主化をする。そうすれば未来のシナ大陸で暮らす人々は、これまで手に入れたことのない本当の自由や幸福を得られると思う。個人的には、ヨーロッパ共同体のような方式をとる案に賛成している。


ブログランキング参加中、クリックよろしくお願いします。

戦争論2FC2 BLOG LOGO メガネの豚




テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ブログ更新お疲れ様です。

以前の記事のコメント欄で私の質問に答えて下さりありがとうございましたm(__)m
中国共産党が倒れたとしても、中華思想がなくならない限り、支那人の領土拡大への野心はなくならないと支那豚さんが私の質問に答えて下さりましたが、前回と今回の記事を読んで、やはり中国共産党が倒れても、支那人(チベット人、ウィグル人や、その他少数民族以外の人々)の領土拡大思想や野望が無くなる可能性は低いのだと思いました。

中華思想については中国は世界の中心という思想、という位の漠然としたイメージしか中華思想や支那思想について持っていなかったので、以下の私の質問文では正しく言葉を使えていないかもしれません(>_<)
中華思想と支那思想は同じ意味で使っても良いのかわからないという感じのレベルなので…(^_^;)

質問はここからです。
中国では子供の頃から学校や家庭で、支那地域の領土拡大を良しとし、そのためには抵抗する民族は抹殺しても仕方ないというような中華思想を教えられるのでしょうか?つまり、支那人(チベット人やウィグル人、その他の少数民族ではない支那地域に住む人々)がこのような思想を持つのは、子供の頃からの教育によるものなのでしょうか?例えば、支那地域の歴史に関する教育の時間で、領土拡大のために戦争ばかりし、抵抗する民族を抹殺していったような人は英雄だとかいう教育が学校等で行われてるのかなと、今回の支那豚さんの記事を読んで思いました。
私は中国で行われてる教育については全く知らないので、どのような経緯でこのような考えを持つのかなと疑問に思いました。

また長文コメになりすみません(>_<)

No title

貴殿のブログを拝見し、シナ人にもこのような歴史観・国家観を持ち、
日本の将来を憂いながらその可能性を信じ、シナの現状を嘆きながらも祖国を思う、両国の真の友好を願うシナ人が本当にいるのかと驚くとともに、大変な喜びを持ちました。
これからもどうぞブログを発信し、そしてあなたの信じる道を進んでくれたらと思います。これからもブログを楽しみにしております。

勉強になります

国民自体がそういう思想なら、民主化なんて訪れるわけありませんね。
これは中国に住んでいた人じゃないと分からないものであり、貴重なお話です。

reireiも同じく日本の未来に不安を持ってはいるけど、可能性を信じてます。
正義と愛は勝つと思ってますからw
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめの本
やまと新聞

支那豚の楽園のtwitter
pigzhinaをフォローしましょう
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
MADE IN JAPAN 商品紹介
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。