スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

支那思想の本質は他の民族への侵略と併呑(一)

支那思想の本質は他の民族への侵略と併呑(一)

以前、数人の反共産党のシナ人友達とシナの問題について、ネットで討論を行った。殆どのシナ人の「シナ共産党が悪い、シナ人民は悪くない」という認識に対して、自分一人で反対の意見を出した。シナ問題の本質はシナ人の問題、シナ人の問題の中心はシナ思想、つまり大中華思想、シナ思想を消滅しない限り、シナ共産党が倒れても、新しい独裁政党が現れ、いくら革命を起こしても、シナの独裁体制を変えられないと私が主張した。

シナ思想とは何?シナの古典文学「詩経」の話を引用するならば「普天之下,莫非王土;率土之濱,莫非王臣」ただ十六文字の漢字である。簡単に日本語に翻訳すれば、すなわち全天下は我が王の領土、全天下の人々は我が王の臣民。さらに簡単に言うと、天下や世界を支配するという中心思想である。秦始皇からのシナ歴代の皇帝は、殆ど自国の領土の拡大とさらに多くの人民を支配することを求めていた。

シナでは、歴代の皇帝を評価する標準は二つ、一つは文治、もう一つは武功である。文治とは、つまり天下や国家を管理する能力。武功とは、国家領土を拡大する能力。シナの皇帝はいくら素行が悪くても、文治と武功を実現したら、明君として後世に評価される。唐の皇帝である唐太宗 李世民は、皇帝の印を手に入れるために、自分の兄弟一族を殺し尽くし、父親を脅迫していた。日本の道徳標準から見ると、この人は間違いなく凶悪な人間だと思う。しかし、唐太宗 李世民は「貞観之治」の文治と、一時、チベット人と突厥人(今ウイグル人、トルコ人の先祖)を臣服させた功績によってシナ歴史の中で一番の明君として評価されている。唐太宗は、死ぬ前にも忘れずに自分が未完成の高句麗(今朝鮮半島)の征服を、息子である唐高宗 李治に任せた。もっとも多くの領土を手に入れるのはシナ皇帝の最大の夢である。

統計資料によると、シナ大陸は人類有史以来、戦争が一番多い地域だ。なぜシナ人はそんなに戦争が好きなの?それは、シナ思想の影響による結果だ。元々、二、三千年前のシナ大陸には、沢山の小さな国がある。それらの小さな国があった時代は、シナ歴史の中で一番思想、文化の多様な時代である。それは「春秋戦国」時代、沢山の思想家;老子、孔子、荘子、墨子、孟子、荀子、韓非子等、軍事家;孫武、改革家;商鞅等、誕生した。この時、様々な思想は共存し、多種多様な生活方式や自由な言論があり、国と国の間に人々が自由に移動することが出来た。(諸子百家争鳴)人材は自分の国で重視されなくても、他の国に行って重用される。シナで有名な四字熟語である「楚材外用」(楚国の人材は他の外国に重用される)は、当時の人材が自由に移動できることを説明している。さらに「百家争鳴」は、各派の思想家による思想交流の盛況を呈した。なんとなく近代の民主国家に近い、自由な雰囲気のようだった。もし、あの時の形態をそのままにしたら、今のシナ大陸の裕福や繁栄、自由はヨーロッパに負けていないと思う。しかし、結局強大な軍事力を持つ「秦」の国王嬴政(えいせい)はシナ大陸に最後まで残った六つの国を統一し、初めて巨大の帝国の皇帝になった。彼はシナ大陸での始めての皇帝で、後世の人に始皇帝と呼ばれた。もちろんその統一を遂げた裏では、無数の庶民が生命を失った。

嬴政が死んでから、シナ大陸は再び混乱の状態となった。その後の二千年の歴史の中、易姓革命を繰り返し、一つの王朝が倒れたら、シナが分裂し、皇帝の宝座を目指す野心家はシナを統一するために、沢山の戦争を起こした。彼らの大きい領土への追求は永遠に止まることがなかった。 (続く)


ブログランキング参加中、クリックよろしくお願いします。

戦争論2FC2 BLOG LOGO メガネの豚

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

毎日拝見させて頂いております。豚さんのブログは、勉強になります。中国人の物の見方考え方、詳しいことは何も知りませんでしたので、有り難く思います。日本人は、嫌でもこれから中国、朝鮮人と付き合わなければならない…そう考えた時、彼らを知る事は、とても重要な事だと考えております。

No title

以前チャンネル桜で中国問題をテーマにした、チベット人やウイグル人、台湾人やモンゴル人、それと中国国内で民主化運動をしているという支那人も参加しての討論会が行われたのをYouTubeで視聴した。
その中でチベット・ウイグル問題に話が及び、石平さんが、中国民主化運動の支那人に対して「あなたは中共を批判しているが、チベットやウイグルの民族自決を認めるか?」と質問した。すると、その支那人は黙ってしまった。
ようするに中共が倒れて、支那が民主化されたとしても支那人の中に中華思想が残存する限りチベットやウイグルに対する弾圧は変わらないし、領土拡張の野心も残り続けるということですね。

No title

中国という国名がそれを物語るというものですね。
欧州ではシナ(チャイナ)が普通、日本へは中国を強要する。
シナという呼称を使うなという強要があるとか。
それを平気で承る日本政府もどうかしている。
世界の中心の国と呼べと迫る国に低頭して憚らない。
シナは中華思想から脱却すべきという指摘はまさに同感です。
共産党は民族教育のなかで、中華思想と反日教育は手放せない。
共産主義は理論上も現状も成り立たなくなっている。
共産主義においてこれだけ貧富の差がでること事態、噴飯ものだ。
共産党が存続するためには、存在理由を過去にその根拠を求める他ない。必然、極悪非道の日帝から人民を守ったという英雄伝説を鼓舞しなければならない。人民を1つにまとめるのには、やはり中華思想は外せない。中華思想は中国人をまとめる。
人民の攻撃の眼が共産党に向けられれば、共産党は外に敵を作り、攻撃の矛先を敵に向けさせる。
その敵とは日本だということでしょう。
紛争の種はいくらでも作り上げることができる。
昨今は、中国人が大量に日本に移住し、その中国人が暴動を起こせば、人民解放軍のお出ましというシナリオも出来上がった。
日本を守るのは日本人の役目。
靖国の英霊に恥じない守りをして見せる。
そいういう日本人が増えることを願うばかりです。
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめの本
やまと新聞

支那豚の楽園のtwitter
pigzhinaをフォローしましょう
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
MADE IN JAPAN 商品紹介
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。