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支那出身の侍 ― 石平さん

支那出身の侍 ― 石平さん

石平さんのことを知ったのは、二、三年前にインターネット検索した間に、関連記事から偶然に石平さんの記事を発見した。これまで日本中で、保守的な思想に近い支那人は自分一人だけと思っていたが、石平さんのことを知ってから、少し孤独感が減少したような気がした。石平さんのプロフィールは素晴らしい。80年代にシナの一流大学である北京大学哲学部で卒業し、さらに神戸大学大学院で博士学位を獲得し、まさに超一流の人材だ。

 もし、石平さんの才能によって、他の在日シナ人朱建栄、張景子等と同じようにシナ共産党の肩を持ったら、日本とシナ両地でお金を稼げる。名誉、地位、両方も手に入れられる。しかし、日本を愛する石平さんは、自分の心に従って、シナ人にとって、一番危険な道を選んだ。なんと反シナ共産党の立場に立って、日本保守系の論客になった。シナの文化では、裏切る者は絶対に許さない伝統がある。漢奸と言われたシナの歴史人物は、死んでも許さない。実際に彼らは、自称「愛国者」のシナ人に墓を破壊されたり、遺体を破棄されたりすることが少なくない。皮肉な事に、漢奸の多くの人こそが本当のシナの愛国者である。

幸い石平さんはシナでは比較的無名な存在であり、シナ人は石平さんのことをシナ人自体として認めていないようだ。石平さんのwikiによると、シナの言論界は『石平とは中国人を装った日本人だ』『あれほど日本語が堪能な中国人はいるはずがない』という意見をもっている。これはあくまでもシナ人の言い訳だと思う。

北京大学はシナで第一流の大学、近代シナの有名な学者、作家蔡元培、胡適等は石平さんと同じその大学の哲学部で出身。日本人が熟知する魯迅さんも北大の講師を勤めていた。80年代にシナ各省、市、県の大学入学試験で上位3名しか北大へ入れなかったと思う。特に四川省は、一億人以上の人口を抱えて、その競争の厳しさは言うまでもない。あの時、見事に北京大学へ入学した学生は、天才だと言っても、過言ではない。私は石平さんのように天才ではなく、競争の厳しさが減った90年代でも北京大学に入れなかった。(笑)。もし彼らは石平さんのことをシナ人ではないと疑ったら、北京大学に電話して調べたらすぐわかるはすだ。しかしシナ人にいくら言っても、天才である人間が「日本右翼」の肩を持っている事実を感情的に受けられないだろう。また、日本左翼にとっては、石平さんのような人物が出現したことによって、右翼は皆低学歴、知能指数が低い人間という話も言えないだろう。

 以前YouTubeにて、石平さんが靖国神社でおこなった講演のビデオを拝見した。日本語の発音はちょっと四川省の発音に似ていたが、素晴らしい講演の内容だった。私は非常に石平さんの勇気に敬服していた。シナ人の私はそのような勇気がないので、恥ずかしかった。石平さんは侍の魂を持っているのだと思う。石平さんの、今後の更なるご活躍を期待しております。いつも応援しております。


石平さんの勇気に敬服している方は、クリックよろしくお願いします。

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テーマ : 日本人論
ジャンル : 政治・経済

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こんにちは

最近貴ブログの存在をしり、シナ人でありながら非常に日本に対して公正な目で見、結果としてシナに対して辛辣な意見を書かれていて、興味深く読ませていたいだています。

石平氏は私も著作や講演で何度か聞かせて頂いたことがあります。
記事内容とは違って申し訳ないですが、生のシナ人である貴殿にお聞きしたいのですが、シナ人にとってシナ国内の地域の人やチベット、ウイグル人といった存在はどう感じ、どう見えているのでしょう。
同様に台湾について一般のシナ人の感覚としては、どう思っているのでしょうか?
よければお聞かせください。

No title

>>【清代の民族分布】

『「日本と中国」歴史の真実』拳骨拓史著 より引用http://www.tamacom.com/~shigio/index-j.html
シナ、支那を「中国」と呼んではいけない三つの理由--wiLL 2006年
「中国」 の意味をすり替えて他国他民族への侵略を正当化
支那 = 漢族の領土
中国 = 漢族の領土+満州族の領土+モンゴル族の領土+ウイグル族の領土+チベット族の領土
「中国」は由緒ある日本の地名、比較にならない程古い日本「中国」の歴史

Re: こんにちは

> 最近貴ブログの存在をしり、シナ人でありながら非常に日本に対して公正な目で見、結果としてシナに対して辛辣な意見を書かれていて、興味深く読ませていたいだています。
>
> 石平氏は私も著作や講演で何度か聞かせて頂いたことがあります。
> 記事内容とは違って申し訳ないですが、生のシナ人である貴殿にお聞きしたいのですが、シナ人にとってシナ国内の地域の人やチベット、ウイグル人といった存在はどう感じ、どう見えているのでしょう。
> 同様に台湾について一般のシナ人の感覚としては、どう思っているのでしょうか?
> よければお聞かせください。

マグカップ 様

拙ブログへの訪問&コメントありがとうございます。 

シナは情報統制の国で、普通のシナ人は殆どチベット大虐殺、ウイグル核試験による大量な死者を出た事実を知りません。知っていても、恐らく90%以上のシナ人は政府の反乱したチベット人、ウイグル人への武力鎮圧を支持するでしょう。シナ人にとって、チベットやウイグルや台湾等は全てシナの領土です。もちろん彼らに警戒心がありますが、チベット人やウイグル人や台湾人はシナ人同士として認識しています。もし彼らがシナから分裂しようとしたら、例えこれらの民族全員を殺してもシナ人は構いません。恐ろしいですが、事実であります。これらの思想はシナ文化によるものです。詳しいことは今度のブログに書くつもりです。しばらくお待ちください。

シナの世論調査によると、90%のシナ人は台湾への武力行使に賛成しています。その影響を受けて、海外の法輪功や民運等の反シナ共産党組織も、シナ人の支持を得るために、チベット人やウイグル人やや南モンゴルや台湾や満洲の独立運動に反対の態度をとっています。だから、シナの問題はシナ共産党だけの問題ではなく、シナ人にも同じ責任だと私はこの前、指摘しました。

下手な答えで失礼しました。

毎日更新お疲れ様です。

戦後、日本人が失くしてしまった大切なものはたくさんあると思う。(と言っても親も戦後生まれの私が戦前を知っているわけではありませんけど)
 ここ数日の更新を拝見していると痛切に思います。
大多数の日本人は、国家と言うものを見失っている気がします。
 自分がいかに国家に守られているのか。毎日当たり前のように暮らしているけれど、それがいかに幸せなことなのか。
そして、一人一人がこの日本と言う国家の構成員なのだと言うことを。
 それを一番痛切に感じておられるのは、祖国を離れて外国で暮らすブログ主様や石平先生(先生は帰化されてますけど)なのでしょうね。
 我々、戦後世代はまずは自国の歴史や文化に関心を持ち、自分の生まれ育ったこの国に対して誇りを取り戻すことが大切だと思います。
 自虐史観に染まった同世代の人間たちに、身近な人から、大切なことを伝える努力をしなければ、ブログ主様や石平先生にも恥ずかしいですよね。
 私は、ブログ主様も紹介されている黄文雄先生の「近現代史集中講座」を友人に薦めています。
 日本は、世界一歴史のある万世一系の皇室を頂く伝統ある国家です。(支那共産党は伝統ある御皇室や王室が嫌いなようですね。だからと言うわけではないけど。)
それに恥じない日本人になるよう勤めなければ。
 暑い日が続きます。ブログ主様もお体に気をつけて、更新頑張ってください。楽しみにしております。
 
 

No title

いつも啓発されるエントリー有難うございます。くどいようですが更新お疲れさまです。疲れますからどうぞマイペースで(笑)。私としては新しいエントリーが読めるのは本当に嬉しいのですが、極端な話1ヶ月に1回でもかまいません(笑)。どうぞご自愛くださいね。

さて以前石さんの講演会に行ったとき、石さんの個人的なお話を聞く機会がありました。何でも

日本に来て反共産党・反中国の運動を続けようと決心する。



中国に残った奥様と離婚。当局からの圧力がかかったか??



その後、奥様を日本に呼び寄せることに成功。



奥様がまず帰化。私がお話を聞いたのはこの時で、「家では日中友好やろうと思います」と笑っておられました。



その後石さんも帰化。堂々と保守論壇で活動を開始。

ということでした。

管理人さまが勇気がないとおっしゃっている気持ち、よく分かります。独裁政権の国に属していながら、顔を出して自国の批判をすることは命にもかかわることかもしれません。でも管理人さまもこうやって日本で貴重な情報を広めておられますので、十分貢献されていると思います。

これからも応援しています。

石平氏は素晴らしい

石平氏は本当にいい方ですね。
とても熱い真心があります。
嫌味のない思いやりの心と
何者にも屈しないユーモアを持っています。

御皇室に対する尊崇の気持ちも我々日本人が
恐れ入る程に強いものがあります。

こんな中国人ばかりだと有り難いのですが…。

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プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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