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(四)日本人は中国人の大恩人 

日本が中国を統一する権利がある

(四)日本人は中国人の大恩人 

中国語原文の作者: SOFT    日本語訳者:日華

ある名前も知らないネット友は怪しげに「日本は中国を統一したいなら、税関をすべて開放して、就業、移住などの制限をすべて解除すべきだ」と言っている。歴史に対して知識がまったくなく、わざと是非を転倒しようとしていると思う。日本が中国を統一する戦争の前に、中国に対し、全面的に開放的であった。そのときの中国人が何も手続きせずに、乗船券一枚だけで日本に来ることができた。日本の科学技術を勉強したい人、中国で就職できない人や、政府に迫害されている人など、日本に殺到していた。日本政府も就労チャンス、奨学金の提供、政治的な保護などできるだけの助けをしていた(私たちみな知っている中国国民党の創始者孫文、作家魯迅、中国共産党の総理周恩来、詩人郭沫若など)。当時の日本国民が中国人に対し、極めて善良的で、仁義を尽くした。

 事実上、近代中国のあらゆる進歩、発展はみんな日本により促進されたり助けられたりするおかげである。孫文、黄興等が日本で日本政府の保護と出資のもとで革命活動を行い、日本政府の影響力と援助で辛亥革命が成功したのである。魯迅、周恩来、郭沫若らがみな日本で留学しており、日本国民の税金で学業を成し遂げた。ほかにも、中国歴史、文化における重要な地位を占める大勢の学者、作家は日本に留学をし、日本の文化、思想に影響され成長してきた。現代中国語の多数の単語も日本から学んできており、現代中国の欧米からの思想、制度も日本を通して伝わってきた。日本政府の助けがなければ、現代のような中国が存在するはずがないと言えよう。

 いわゆる「戦争賠償」について、中国側が自分の政治的な利益のため、自ら「賠償」を放棄したが、極めて困難な状況に立った日本が再三中国に補償しようと誠意を示した。中国政府が親切ごかしに「賠償」を放棄した後も、日本国民は多くの面で、多額の無償資金や低利息円借款などでできる限りの援助をしてきた。これらの大量の金銭が中国の「改革開放」のプロセスで極めて重要な役目を果たしており、国際審判から日本に強いられたいわゆる「戦争賠償」も大幅に超えている。しかし、中国政府が従来恩を仇で返し、これをわざと隠し、感謝の言葉さえしていないのである。

 日本人民の温かな支援がなければ、私たち中国人がまだ土で泥を食べているだろう。

 日本は中国に対し、債務なく、数え切れない恩義があるだけである。

 一部の中国人が「国際裁判」の判決に基づき、日本人の「罪」を証明しようとしている。これはきわめてでたらめな言い方である。この「国際裁判」のいわゆる「判決」は完全に勝利の一方から失敗の一方に無理やりに強いられるものであり、公平性と事実にまったく背いている。

 法律の常識さえあれば、裁判の公平性と客観性を得るために、原告も被告も平等の地位に立ち、中立している第三者によって裁かれなければならないことがわかる。この「国際裁判」で日本に対する裁判では、戦争の勝利者が原告であると同時に、裁判官でもあり、法律の常識を逸脱している。

 戦争の勝利者からなる国際法廷においても、中国側が日本に罪に陥れようとするさまざまな行為と嘘を恥じとし、中国側からの「南京虐殺の死亡者」の「30万」の数字を強制的に「20万」に減らした。誤差は30%にも達したが、蒋介石の反社会的な国民党政府が戦争の勝利者であることの圧力を受け、やむを 得ず「20万」の数字を認めた。それ以降、この無実の罪が日本人民に加えられた。

 たとえ、日本が勝利者であるとしたら、被告席に立ったのは蒋介石の反社会的な国民党政府に間違いない。国民党政府が中国統一に抵抗し、中国を分裂する罪に問われなければならないことも間違いない。

 しかし、それは最終的な失敗ではなく、日本は必ず敗戦の屈辱を雪ぎ、未完成の使命を果たさなければならないのである。戦後、日本の国民の勤勉と努力で、世界に注目される奇跡的な経済成長が出来た。日本自衛隊の戦闘力も卓越無敵になり、将来必ず皇軍の名を取り戻し、残虐で卑劣な中国共産党を撲滅し、苦難から中国人民を解放することができるのである。

 将来、日本が中国を解放し、統一したら、中国の管理を全面的に日本に託するほうがいい。日本が主人であり、中国が客であるに過ぎなく、日本が中国を統制するのが極自然である。中国人自体も「中国人の文化程度が低い。中国の国情が違う。欧米の制度を真似ることができない。」といっているから、香港で施行されている「一国両制度」のように、中国の各層の政府に日本の行政長官を設けるべきである。なんと言っても、日本の管理者のほうは能力も高く、効率もよく、中国人よりずっと清廉である。これは日本の先進的な管理経験と制度を学び、中国を速やかに現代化にできるもっともいい方法である。

 日本が中国を統一する権利がある!

 日本が中国を統一しようとした太平洋戦争がきわめて重要で正義的、歴史的な進歩的な意義をもつ、偉大な戦争である!


支那豚の声明:

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テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

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日本に支那を統一する正統性などありません。
日本は日本。
支那は支那。

なぜ、日本が明治維新を成し遂げ、近代化に励んだのかを知って欲しいですね。

この論文の著者は、支那の現実を良く理解している様ですが、だからといって日本が支那を統一する正統性はありません。
「統一」と言う単語の意味は「支配」と言う意味の様ですが、事大主義ですか?

日本は白人の植民地支配と戦ったのです。
支那・朝鮮の近代化を支援したのは、「共に戦って欲しかったからです。
支那を統一して支配する為ではありません。

支那は支那。
支那を良くするのも、悪くするのも支那人です。
「いい加減、甘えるな!」と、言ってやりたい。

ご意見に賛成

ハタラキアリ様

いつも拙ブログを訪問頂きまして、ありがとうございます。

支那豚はハタラキアリ様のご意見に賛成します。日本は日本、支那は支那、日本人がシナ人を助ける義務はないと思います。シナ人は自分の手でシナ共産党政権を倒さなければなりません。

その文章の作者はアメリカに在住のシナ人で、彼の考えは、米国に亡命した一部の反共シナ人の考え方ではないかと考えております。支那豚は、文章の中で南京事件や慰安婦などの日中戦争の歴史観点の記述に賛成します。但し、日本文明とシナ文明に関する記述や、日本によるシナ人の解放・統一の観点には明確に反対します。


No title

大東亜戦争で日本がシナを統一しようとしたって
ことはないですよね。
むしろ、引き込まれていったと思う。

コミンレルンの謀略という話もありますね。

それでは。



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支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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