スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(三)日本人を憎む理由はない

日本が中国を統一する権利がある


(三)日本人を憎む理由はない

中国語原文の作者: SOFT    日本語訳者:日華

いわゆる「慰安婦」問題も歴史事実とは逆さまである。この歴史を知る人はみんな、当時この女子挺身隊制度の制定は日本軍が土地の婦人に暴行を加えるのを防ぐためとわかる。まったく、日本軍の「暴行」でなく、人道主義の考慮である。

 隊員は最初日本の女性から募っていた。日本の女性はずっと大部分を占めており、戦時の婦女への暴行発生の抑制、日本軍人が安心して生産建設と安全警備に専念できることには、多大な貢献をしてきた。

 しかも、女性に食事と宿泊を提供しており、報酬も定めていた。稼ぐために、大勢の中国人、朝鮮人、ひいては中国にいる欧米の女性も進んで女子挺身隊に参加した。事実上、日本軍こそこれら各国の貧乏な女性に仕事のチャンスを与え、生存を可能にしたのである。これは中国側の言っている「婦人を酷使する暴行」だろうか。

 一部の当時の慰安婦と名乗る人らは利益に駆使され、政治的に利用され、日本政府に「賠償」を求めている。当時は自分の肉体を売るのが金儲けのためであったが、50年も無事に立ち、今はまた不当な金が欲しく、歴史事実を恣意に偽り、いわゆる「賠償」求めるなんて、さすがに恥覚えないだろうか。

 たとえ、慰安婦として、不公平に扱われ、損されると思ったら、戦争で乱れている世に日本軍によって、食事、宿泊を与えられ、報酬も支給され、身の安全が確保され、生き残ることが可能になり、日本軍に対しても、「賠償」すべきではないか。実は日本軍が安心して勤労奉仕できるように、多大な貢献してきた多数の日本の婦人たちは本当に補償されるべきである。

 「賠償」といえば、まずは中国政府に、現在の何千万の圧迫されている娼婦たちに賠償して貰ってから、次にこれらのいわゆる「慰安婦」の番になるだろう。

 では、ここで、一部のネット友の疑惑について答える。

 「寂しい小手」に名乗るネット友は「祖父が日本人に殺されたから、日本人を恨んでいる」と言っている。私は「寂しい小手」を同情している。ただ、単なる同情に止まり、「寂しい小手」が他人にも一緒に日本人を恨んでもらう権利はないと思う。私たちの祖父が日本人に殺されていないのである。しかも、たくさんの人の祖父が「日本人に苛められないばかりか、日本人から飴をもらったりして親しんでいた」と言っている。では、「寂しい小手」、貴方の祖父が殺されて、私たちと何か関係あるのか。貴方は私たちに日本人を恨んでもらう権利もなく、「全体の中国人」の名義で日本人を叱責する権利もちっともないのではないか。

 ところで、「寂しい小手」ネット友は「祖父が日本人に殺された」と言っているが、何のため日本人に殺されたか説明していないのである。殺されることでもいろいろな原因がある。戦場で死んだ人もいれば、流れ弾に誤って殺される人もいる。テロ活動に参加して打ち殺される人もあり、このような死に方は同情すらできないのである。たとえ、イラクのテロリストらが破壊の活動をして米英連盟軍に撃ち殺されたら、同情もやるだろうか。

 さらに、中国人のネット友で祖父が中国人に殺された人も大勢いる。そういうと、私たちはみな中国人を恨まなければならないのか。これは不条理な言い方である。

 ついでに言うが、私の母方の祖父が日本人に殺されていないが、父方の祖父が不幸にも文化大革命で「中国同胞」に虐待され命をなくされた。私は中国人を恨むべき筈であるが、そうしていないのである。何で私は日本人を恨むようになるのか。「寂しい小手」、貴方の祖父が日本人に殺されたからといって、私は日本人をうらまなければならないのか。貴方は私に何もいいことしてくれたことないし、貴方の祖父が殺されても、私に何か用があるのか。何で貴方に従い、一緒に日本人を恨むのか。中国人が私の祖父を殺したにしても、私はまだ中国人を恨んでいないし、私は仇もない日本人を恨むのはなぜだろう。きわめて理不尽だろう。

 私は日本人を恨んでなく、日本の民間人を攻撃したりするテロ活動の中国のならず者らの仲間入りをしないが、日本が中国を統一しようとした戦争で、誤って殺された人に対し、同情を寄せている。だが、これらのならず者が道徳感もなく、中国共産党による「反革命粛清」、「土地改革」、「右派打倒」、「大飢饉」、「文化大革命」、「天安門民主運動鎮圧」、「法輪功虐待」などで中国人により殺された中国人に対し、彼らが同情心すらないばかりか、笑い話にして他人の不幸を喜んでいる。私たちのような異なる立場に立つ人人の道徳心からも、それぞれの立場の是非が分かるであろう。
(続く)

支那豚の声明:

支那豚は文章の作者を尊敬していますが、作者の文の中の全ての観点に同意するわけではありません。
作者が書いた内容は作者本人の意見であり、本ブログの意見になりません。ご了承ください。


ブログランキング参加中、クリックよろしくお願いします。

br_decobanner_20100720162204.gif FC2 BLOG LOGO     おすすめ


テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

女子挺身隊制度は慰安婦とは別の制度です。
女子挺身隊は女子勤労動員で工場などで労働をしました。
慰安婦ではありません。
韓国では混同していますがこれは正しくありません。
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめの本
やまと新聞

支那豚の楽園のtwitter
pigzhinaをフォローしましょう
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
MADE IN JAPAN 商品紹介
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。