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(二)南京事件の真実

日本が中国を統一する権利がある

(二)南京事件の真実

中国語原文の作者: SOFT    日本語訳者:日華

中国のメディアや歴史資料でも述べるように、当時、華北地方の数多くの人口何十万人の県では、日本軍の1、2人だけで、県の全域を統轄している。治安状況も安定だといわれている。わずかの人数で、何十万人を管理できるなんて、不思議のようであるが、実際根本的な原因は日本軍が正義の軍隊であり、人民の保護に全力を挙げ、人民から愛されているからである。中国人は従来、「狡猾」だといわれており、その混乱の時代も軍閥と匪賊集団が多く林立し、蒋介石政府が百万の軍隊でも中国を統一することは難しかった時代である。そのような状況で、わずか数人で、県を管理することができるのが、日本軍だけ可能だとしか思えない。人民の支持を得ていることを有力に証明している。

 たとえ、今の共産党政府でも、奴隷としている中国人に対して、数人で人口何十万人の県を管理できないのである。

 一方、日本軍が乱暴な国民党軍隊を駆除し、土地の暴徒らを滅ぼし、平和地域での共産党軍隊のテロ破壊行為を撲滅してからこそ、華北地方の普通の人々は平和安定の生活を取り戻し、正常な生産経営が初めて可能になったのである。素朴な百姓が日本軍を感謝し、日本軍の統括に真心に従順するのは当然のことではないか。

 このような華北地方の情況は当時日本軍の仁義な管理、厳格な紀律、土地の人民との睦まじい関係を明かしており、日本軍の英明な政策の確証である。

 中国のメディアでいつも騒いでいるいわゆる「南京大虐殺」について、当時の歴史について少しでも知識を持っている人が、嘘であることに違いないとわかる。中国の多数のメディアに載っているいわゆる「虐殺」の写真はほとんど偽造された写真である。日本軍が民間人を殺害したとされるある写真が実際は当時中国政府が泥棒の犯人を処刑した写真なのである。国民党軍隊が脱退時、民間人の生死を無視し、城を出る通路を塞げ、多数の民間人が踏み合い、死亡した写真も日本軍の集団殺害の写真としている。一層恥知らずのことは「通州事変」(南京事件の前中国軍隊が通州で日本の婦人と児童を虐殺した)の写真はまさか日本軍隊が中国人を虐殺した写真にしている。これについては、私のほかの文章で既に詳しく述べてあるから、ここで省いておく。

 いわゆる「南京大虐殺」の証拠は何枚の写真やいくつか個人の例に過ぎないが、この中でも、虚偽のものばかりである。中国政府が「30万」人が殺されると主張しているが、「30万」人の内、確認できる身分証明も、信憑性ある証拠もない。当時は中国の戸籍制度が既に整ったが、名前もない「30万」人は一体どこから来ただろうか。

 他の国の情況を見てみよう。日本の戦死者が靖国神社で名前などの身分をおのおの持っており、アメリカ兵の死者も一々名前が登録されている。ユダヤ人は何百万人がなくなったが、大部分身分を統計されている。中国により、捏造されたこの「30万」人の「南京虐殺死亡者」(この数字は中国の文化大革命前の大躍進運動で一ヘクタールの食糧生産量が1万斤のうそのように、まだ上がっていく模様だ)と「4000万」人「日中戦争死亡者」は何も身分確認されていない。果たして、この何千万人の人はみな何も戸籍を持っていない不法者だろうか。それとも、名前さえ値ない賎しい人たちだろうか。それなら、惜しまずに死んだほうがいいではないか。

 もうひとつ中国メディアでよく見られる向井敏明少尉と野田岩少尉の「百人斬」のことも実に何も証拠はないのである。その出所はただ東京日日新聞で兵士を励ますため、わざわざ誇張化した記事に過ぎないのである。戦後の裁判で、向井敏明さんと野田岩さんはこれについて既に明らかに話している。

 仮に、このようなことがあるとしても、中国メディアの記述とまったく異なり、南京事件と何もかかわりはなく、民間人殺害でもないのである。実際は二人が殺した人らは江蘇省句容から南京まで日本軍の行進で、中国との戦闘で中国側の軍人である。せいぜい敵の捕虜を殺害した容疑にすぎないことであろう。これにしても、これを咎めるまでには至らない。当時の戦場で日本軍自身も食糧が極めて不足している中で、南京攻撃でたくさんの兵士が連日食事を取れていなかった。多数の偽装投降した敵の軍人や、民間人の中に入り込むテロリストに対して、どうしようもなく、捕虜を殺害しても理解できることであろう。

さらにもうひとつの致命的な矛盾がある。中国側は何も写真もなく、目撃した証人も見せないばかりか、ただひとつ細かい点を述べれば、その信憑性を完全に否定することができる。いわゆる「百人斬」で使われる日本の刀に関して、刀のことについて、少々知識を持つ人も、日本の刀は切れ味がいいが、このような切れ味が刃の強靭性と耐用性を犠牲にしていることが分かる。日本の刀はほとんど一回の戦闘で使われれば、速やかに消耗し、使い物にならないほどである。ある程度、日本の刀は飾り物に過ぎなく、百人を連続に斬ることはまったくできないのである。日本兵は白兵戦で実際、武士用の刀でなく、銃剣を使っており、ごくわずかな将軍が武士用の刀を付け、飾り物にしている。

 現在中国歴史博物館にも太平洋戦争時の日本の刀を保存している。疑う人がいれば、本当に百回使えるか実験してみてもらおう。中国側はこの致命的な矛盾を正視できず、実験もせず、ただこの事実を隠し、何千何万回同じ嘘を繰り返しているだけである。

 向井敏明さんと野田岩さんの審判と受刑の前の写真と日記を私は見たことある。二人は目つきが落ち着き、表情も平然で、勇気凛々としている。日記も一字一句が心の底から発しており、自身の清さと日中友好の望みを表している。

 私が一番感動させられるのは向井敏明さんと野田岩さんが受刑の前に、「中国万歳!日本万歳!」と大義な声を出し、平気に死に向かったことである。すばらしい義士である。

 二人の様子を目に浮かべ、私は心から日本人の中日友好、中華復興の願望を分かった。なにしろ、人間が死ぬ直前にはもう自分の心を装う必要がなく、そのときの言葉は全部真心なのである。

 一部の日本兵が敵の首を斬る行為も日本軍が中国に入ってから中国人から習った悪習である。戦争で、敵の首を斬り、功績を記録することは中国古来の伝統である。20世紀の20, 30年代から日中戦争終了まで、多くの軍閥、国民党軍、共産党軍、土地の匪賊は絶えず敵の首を斬り、世に見せる野蛮な行為を繰り返している。中国人が日本軍の「残忍さ」を指摘する資格は無いのである。
  (続く)


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テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

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中国共産党は、息を吐く様に嘘を付く…

顔は笑っていても、目が笑って無いのだが…

シナ国内に住んでいる人達は、真実の歴史を知ることは可能でしょうか?
共産党に都合が悪い本は禁書になっているでしょうし、ネットのサイトもアクセス制限や検索ワード規制もあるでしょう。
比較的最近の天安門事件すら知らない若い世代がいると聞いたことがあります。
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支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
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