スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農業は国を支える基本

当ブログの主旨に賛同する方はクリックお願いします。
豚のダンス 

 農業は国を支える基本(TPP反対)

 昨日の記事で日本のTPP加入に反対の態度を示したが、尊敬している読者の方から違う意見のコメントを頂いた。日本のTPP加入に賛成するその方の理由は理解できるが、それでも私はTPPに反対する立場を変えるつもりがない。TPP加入によって、もっとも大きな打撃を受けるのは日本の農業である。農業は国の基本である、食料自給率が低い国は必ず未来の食糧戦争で負けてしまう。農業がない国は最終的に他の国の属国になる。

 香港、マカオ、台湾を例にして簡単に説明する。以前、日本人の友人から、「シナは凄いなあ、あんな裕福で、繁栄している香港、マカオをイギリス、ポルトガルから回収することができた。」と言っていた。なぜ自由、民主の香港、マカオが独裁共産党国家シナの物になり、台湾は今でも独立の状態を保つことができるのだろうか。まさか香港人やマカオ人が本当にシナ人になりたがっていたのか?いいえ、それは香港、マカオは台湾と違い、農業がなく、食料自給することができないからだ。

 香港の主要な産業は観光業、サービス業、海運業など。マカオはギャンブルと観光業。香港は飲用水の水源までシナ広東省内の水源に依頼している。だから、香港とマカオは、一旦対外貿易を切断されたら、自立することができない。台湾は日本統治と八田与一技師のダム建設のおかけで現代化農業の道を開いた。台湾は食料自給をすることによって、香港、マカオのようにシナ共産党に「無血開城」することを避けることができた。

 確かに、日本の農業人口は年々減少し続けている。それにしても安全保障の立場に基づいて、一定の農業自給率を維持することは必要だ。万が一、日本に有事がある時、現在大量の非農業人口を農業人口に移し、非常時期の食料を確保することもできる。もし農業が壊滅的な被害を受けた後、敵が日本の貿易線を切断すれば日本人は食べることができなくなる。

 日本の親米保守派の中でも、このような考えを持っている方は少なくない。TPPの推進者も、同じ傾向がある。それは何かあったらアメリカがなんとかしてくれる。何かあったらアメリカが助けてくれる。確かに日本は米国と同盟関係を持っている。しかし、いくら同盟や友達と言っても、アメリカは日本の為に、自国の利益を犠牲にすることはないだろう。

 TPPはアメリカが自国の利益に基づいて推進している政策で、日本の為の政策ではない。TPPの参加により利益を受けられるのは経団連に所属するグローバル化した大企業のみ。地元と深く繋がりを持つ中小企業や農民にとって、まったく利益がない。例えば、TPPに参加することによって、日本中で英語に対する需要がさらに増えると予想できる。ごく普通な米国人は日本に渡れば、日本人に英語を教えるだけで儲けられる。しかし、逆に日本は高度の英語を習得し、一定の専業知識を持つ人材のみ、米国で儲けられる。結局、TPPに参加したら、日本の人材はどんどん米国に流出し、日本に来るのは、米国や他の国から簡単な仕事を求める人ばかりである。結局、国内の雇用は外国人に奪われてしまう。

 TPPを推進している方々は殆ど自由貿易主義に賛成している。しかしアメリカが主導する自由貿易主義は、日本にとって大きな弊害がある。日本の国防、軍事力はすべてアメリカに依存している。アメリカが日本を自由貿易の相手にしたら、相互主義に基づく平等の貿易関係は実現できないと思う。米国の人口はおよそ日本の五倍、GDPもおよそ日本の3倍、日本のTPP参加によって、日本国内のほとんどの産業はアメリカに蚕食(さんしょく)されるのはまちがいない。アメリカが日本からほしい物を全て手に入れたら、利用価値がない日本はアメリカに捨てられるかもしれない。

 震災、デフレ、不況の中の現在の日本は、自由貿易主義より保護貿易主義のほうが正しい。私はFTAを締結している国を除き、輸入関税を100%にすることに賛成している。日本企業は外国市場を確保するため、現地生産している企業が多い。日本にとって有利である。相手国が報復関税の措置を取ることが心配なら、日本で販売している外国製品に対する消費税をアップさせることも一つの方法として考えることができる。

 とにかく、TPPは日本にとって利益より弊害のほうがはるかに大きい。もし日本が自主国防、強大な軍事力を持っていれば、別の話になるが、現在TTPに加入することはとても危険だと思う。



農業は国の安全保障であると思う方は、クリックよろしくお願いします。

br_decobanner_20100720162204.gif FC2 BLOG LOGO          new8.gif



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

同感です、優柔不断な日本で米国を幻惑(笑)

香港、マカオの水・食料は日本人では気がつかないです。
徴兵制シンガポールを思い出しました。マレーシアとの橋だけで水を得てましたね。

TPPは日本のお家芸でのらりくらりと米国と交渉するのが一番。
民主党では菅も前原(復活の噂)も間違いなく米国(以外も)と交渉できず、
いいなりなので外交は交渉慣れした自民党の方が少し安心です。

欧米もすでに保護主義の兆候がある中、日本だけドア全開で怪しげなセールスマンを歓迎する
必要はない。経団連も法人税減税で我慢しTPPは諦めてほしい。補助金漬けの農業改革は
別途必要ですが、構造改革には時間かかります。

TPP絶対反対!

シナ豚さんの意見にはいつもスッキリさせられます。

ありがとうございます!

TPPは農業だけでなく、外国人弁護士や外国人労働者、そしてアメリカの目の飛び出るような高い医薬品を流入させる恐ろしい協定です。

絶対反対です!みんなで阻止しましょう。

ことこれに関しては右も左もありません。

シナ豚さん、コメントしなくてもいつも応援してますよ。これからは体にも気をつけてくださいね。

応援クリック。

TPP参加断固反対

香港・マカオの食糧事情を考えたことがなかったので、シナ豚さんのご指摘は、なるほどと思いました。

士農工商...大切ですね。国を守る力をつけ、安全な食をできるだけ国内で自給できるように努力し、もの作りに励めば、商業なんてそれに付随して発展する。

シナ豚さん、応援しています。

交渉するなら最初から交渉参加すべし、後からは絶対ダメ。これでは完全に相手の土俵で勝負することになる。

[TPP反対 ふるさと危機キャンペーン TPP“主導国”]
米国外交公文から読む 本音と現実 上 (05月19日)
(p)ttp://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=6738
ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は
「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP
交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他
の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。
(米国大使館公電から)

No title

TPPは米国とFTAを締結した南米の国の現状把握がいいのではないかと思う。結論で謂えば、農業を他国に牛耳られたり、自国農業が壊滅するようなことになれば、間違いなく生殺与奪権は農業輸出国側が握るということ。
かつて、米国とFTAを締結したある南米国家・・・と題する番組を見たことがありますが、概略は下記のようでした。
当初は関税が撤廃され輸出が好調となり喜ぶことになる。
だが、安い農産物が大量に輸入されだすと、国内農業は壊滅状態となった。だが、安い農産物の恩恵で人々はその危機の到来をなかなか理解できないでいた。輸入農産物の価格が上がりだし、エンゲル指数はウナギ登りに。食費に金が奪われるので、子供たちに教育を受けさせるなどの余裕は失われていった。
1日に3度の食事が2度になるのが普通になったりした。
経済を支える一般国民に教育の場が十分に与えられないとどうなるか。何時しか、子供の夢は、「マフェアになって金持ちになること」になってしまった・・・とだいたいこのような内容です。
TPPには反対です。


No title

国の根幹が揺らぐようなTPPには反対。
両国が妥協できる範囲のFTAで十分ではないですかね。

No title

TPP:この問題は他の重要問題同様、大きな見方から入ることが見識のある日本人の
基本手法だ。
「大国の外交は内政の延長であり、小国の内政は外交の延長である」
これは政治学の有名な格言だ。この言葉から日本をめぐる状況を分析するとどうか。
米国が外国に関税の自由化を求めるのは、国内産業の市場を拡大するためである。まさに内政の延長だ。他方日本が国内政策に外国の要求を反映させるのは小国だからである。
ここでいう小国とは経済、国防で自衛できないという意味である。経済的に自給自足できる国は世界を見ても米国と豪州位ではないか。他はみな人口が食糧生産を上回っているから自由自足はできないのだ。
次に日米貿易を見ると大幅黒字だ。対米貿易の利益で日本は戦後食糧を買って生き延びてきたのである。いま中共にも輸出しているが、中共は米国に輸出して生き延びているので、結局米国への輸出で生きているのである。
そこで米国の要求をのまざるを得ない立場にある。しかし国際関係の激変に備えて一定の食糧生産体制を維持することは必要である。
ただ日本の農業は、戦略的な機能を果たすようには管理されていない。自民党の票田として維持された。だから農家数が減らないように、大規模農業の経営を妨害し、田畑の売買を禁止するなど、既得権の維持だけが目的となり、国家戦略的な観点からの産業政策が欠落していた。あるいは隠蔽されていた。
それが今日の農業の荒廃を生んだのである。後継者がいない。嫁が来ないので支那人女が入り込んでいる始末だ。こうした悪政をおこなった政治家は今は墓の下だ。被害だけが拡がっている。悪い政治家だ。それは今も沢山いる。一掃したいがダニのように食いついて、国民の生血を吸っている。
したがって対米協調は至上問題であるから、米国産業の市場を作るべきである。日本で買って赤字で第三国に輸出することも考えられる。赤字分は対米輸出利益で補てんする。市場維持費用だ。いろいろな工夫が出来るだろう。
米国を甘く見てはならない。理不尽なトヨタ車たたきは記憶に新しい。無罪となったが、いつでも再開がありうるのだ。真実は作られる。それが魔女裁判の歴史を持つ米国だ。
馬鹿にしたらとんでもないことになる。戦前から1949年までの日本敵視の時代を忘れてはならない。
http://pub.ne.jp/surugasankei/

北海道新聞を愁う

シナ豚さん、今朝の北海道新聞の社説に「米国が主催するTPPには中国が参加慎重な姿勢を見せている。市場が大きい中国の成長を日本に取り込むためには、先の日中韓首脳会談で協議することで合意した自由貿易協定(FTA)を進展させる事も選択肢の一つだ。」と恐ろしい記事が載っていました。北海道はシナの観光誘致に躍起になっています。新聞も洗脳記事が多いような気がします。今、北海道は進む道を間違えているように思います。

No title

ウォ~、何時の間に帰って来られたのですか。うれしいです。
のぞいて見てよかった~。
バンバン応援します。

No title

シナ豚さんは、日本の農業のことを知らないで、既得権益者の嘘に騙されているのです。
今の農政は、つまりが社会主義国と同じということです。

以前にも申し上げましたが、日本は“政官業”の強力な“鉄のトライアングル”で政治、経済が動いていたのです。
その中で、日本は「日本の農家を守る」という名目で、「減反政策」なるものができたのです。これが、結局、政官業の癒着の元であり、「農家を守る(票を確保する」ことで、農業の衰退を招いたのです。
現在の農業専従者の人口はわずか2%で、平均年齢は65歳。
少子高齢家で、この先、ますます先細りでしょう。
こうした農業の衰退を平気でみておられる神経を疑います。
「農業の衰退」は、「人類の衰退」なのです。
こうした危機感のない馬鹿保守や左翼には辟易いたします。

TPPに参加するということは、つまり、日本の農業を強くするために放置された農地の集約化を図り、農業を企業として育て、若者の就職先をつくり、第一次産業を発展させるチャンスなのです。

保守連中は、いつまでも、左翼連中みたいに「アメリカの言いなり」「アメリカに食われる」「他国に奪われる」的な、被害者意識でいるのでしょうか?
闘わずして尻尾をまいて逃げる小心者の発想です。
まずは、「協議に参加する」から始めることです。

それから、「親米保守」なんて言葉、経済のグローバル化に当てはめること自体が馬鹿げています。
世界の経済は、主義思想で成り立っているのではありません。
そんな偏狭なことを言っていては、中東のイスラム圏みたいに、いつまでも民族紛争、宗教紛争を繰り返すしかありません。

シナ豚さんは、せっかく中国共産党のイデオロギーに染まらなかったのに、日本で保守と言う名の民族主義者、国粋主義者(亡国奴)に感化されてしまったようですね。
とても残念です。

シナの民主化を願う皆さんには、国際人としての感覚を忘れないでほしいと思います。
その昔、幕府は開国をしようとしましたが、勤皇派は開国に反対でした。幕府軍は負け、大政奉還となりましたが、明治政府は結局、開国いたしました。そして、欧米列強に負けないように自ら欧米の文化を取り入れ、軍隊をも取り入れました。

TPP参加は、歴史の自然の流れなのです。そして、今、日本人は先人と同じ勇気と知恵を持ち、日本を発展させていかなければならないのです。

ただ、これでますます、私は“保守”というのが大嫌いになりました。
保守は資本主義者だと思っていましたが、実は社会主義者の左翼陣営だったんですね。できましたら、「保守」なんて語らずに、「国粋主義者」「民族主義者」と改名して欲しいものです。
ややこしくて仕方ありません。


No title

>>コピペですが

TPP、アメリカ・NZ両国の思惑をウィキリークスが暴露「日本、韓国その他の国を押しつぶす事が出来る」 (Unknown) 2011-05

http://kokohendarou.seesaa.net/article/204013278.html
TPP、アメリカ・NZ両国の思惑をウィキリークスが暴露「日本、韓国その他の国を押しつぶす事が出来る」---記事転載
TPPに参加すると 海外企業も国内企業と同様に扱わないといけない さらに、海外企業が日本政府を訴えることが可能 遺伝子組み換え企業が日本政府の規制のせいで自由な商売が阻害されてると訴えることも 牛食肉大手が日本の狂牛病対策の月齢制限を訴えることも すべての障壁を取り除けば起こりうる自由経済からの観点のみで判決が下され、税金から賠償金が支払われる 保険、金融、公共事業、医療、郵便、あらゆる分野で 自由競争こそがすばらしいとただただ思う自由バカや競争バカは 国家や規制が何のためにあるのか考えたほうがいいアメリカ的訴訟の嵐になり アメリカの優秀な弁護士が英語で弁護するそうだよ

No title

連続投稿お許しください。

******************
読売新聞5月23日(月)
『日中韓FTA交渉「賛成」』
来年から 温首相も積極姿勢

(前略)
 温首相の発言は日韓側を驚かせた。
 その背景には、日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加判断を先送りしたことがあるようだ。
 中国は、米国を中心とした枠組みであるTPPに日本が加わることに、警戒感をのぞかせている。
 温首相の積極的な発言には「日中韓FTAに現実味を持たせ、日本に対し、TPPをとるのか東アジアをとるのか、『踏み絵』を迫る狙いがある」(日本政府関係者)との見方が有力だ。
****************

さて、保守の皆さんは、「アメリカ主導のTPP]には反対だが、「中国主導の東アジア共同体」なら賛成するのかな?

それから、シナ豚さんは日本の「保守」団体を支持しているようですが、北朝鮮と繋がりの深い統一教会も加わっていることを承知しておいてください。
「日本会議」「新風」「保守政治家」は、一応に統一教会と繋がりがあります。
そのウイルスは、チャンネル桜にも伝染しているようです。
ネットで調べればすぐにわかります。

それから「反米保守」といわれている国会議員は一応に「郵政民営化造反組(郵政族)」や自民党内で権力闘争に敗れて自民党から出された議員。
知識人には、元共産党員・全学連や、全共闘の連中が入っています。
要するに、「反米保守」とは「左翼」ということです。

因みに「反米保守」は「自称愛国者」「亡国奴」「自慰保守」とも呼ばれて、「二極的な思考しかできない空虚な人達」「現在の尊皇攘夷論者」「盧武鉉の同類」とも言われています。
以前に新聞のコラムで紹介しましたが、「下手なカラオケで悦に入っている連中」のことです。
「やあやあ、我こそは真正保守なり」と言っている政治家が人気ない理由がそこにあるんです。

普段、「核武装」と威勢のいいことを言いながら、「脱原発」ですからね(笑)。
アメリカの傘でぬる~く育ったせいか、口先だけで矯正された狼のようです。
こんなことだから、中国共産党や北朝鮮の工作員にいいように操られるんですよ。

わたしは、けっしてシナ豚さんに喧嘩を売っているのではありません。
わたしは、シナ豚さんには変なナショナリズムに毒されないで、現実主義であってほしいのです。
シナ豚さんには、真に民主化された新生シナを引っ張っていってほしいのです。

TPP反対

日本の農業に問題があり、改善、改革をする必要は
当然あり。
ただし、支那豚さんがおっしゃるとおり、国の根幹、そして日本人の
郷土愛、精神文化を創ってきた農業だからこそ、自ら日本が
主体的に対応すべき問題。

左翼にも懲り懲りだが、米国の国益が第一義なもので日本の
国民生活を破壊するのに与するような連中にも要注意。

TPP?

民主党は日本人の為になる政策を早急にするような党ではない。
震災被害に対し迅速に行動しなければならないときであっても、まるで他人事である。遅遅として進まない。
それどころか電力を必要とする産業を潰す気でいる。
15%の節電が出来ない企業には100万円以下の罰金である。
即効で決めるような党だ。
(むしろ100万円で電気が使えるなら、バンバン使いたいと思う大企業もいるのではないかと思うが・・)
そのような党がTPP交渉延期を打ち出した。
つまり民主党はTPP参加による日本崩壊計画を持つつもりは無いということだ。
温首相は日中韓3国FTAにえらく前向きだったそうだ。
まるで、日本がTPPに参加することを阻止しているようにも取れる。
中韓とその傀儡民主党はTPP参加を望んではいないのだ。
ではどういう狙いがあるというのか。
それは下記のブログを読んでくだされ・・・

http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-156.html

No title

TPPに賛成の方もいらっしゃるようですが、反対の方が日本の農政がこのままでよいと思っている訳では毛頭ありません。

TPPに参加すれば自動的に日本の農業が良くなるなど、とんでもない話です。

カナダの農業はアメリカに完全に食われてしまいました。被害者意識でもなんでもなく、他国は自分たちの国益のために戦略をしかける。アメリカも当然それをやっているが、日本はそれを知らない。それだけの話です。

自国民の利益よりグローバルと称する企業の利益が優先される。それがグローバル化というものです。政府より国よりグローバル企業の力が強くなる、それがグローバル化です。

それに反対しているだけで、日本の農業が今までのままで良いと言っている訳がありません。それに今問題山積の農業が強欲丸出しの大規模農業に勝てるとでも思っているのでしょうか。

保守、左翼とおっしゃいますが、保守も左翼も中道も、みんなTPPには反対していますが。

応援クリック。

TPPに入りたくない日本にたいして人工地震を起こしたのが、今回の311です。NZもTPP反対で地震がおきました。
偶然ではありませんよ。
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3987.html
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめの本
やまと新聞

支那豚の楽園のtwitter
pigzhinaをフォローしましょう
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
MADE IN JAPAN 商品紹介
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。