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「多数決の絶対化」論

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豚のダンス 


「多数決の絶対化」論 (銀時さんへの回答)

 ニヶ月前、前原誠司前外務大臣の外国人献金事件の際、ネットの保守ブログが中心となり、前原氏を大臣から落とすためのキャンペーンを展開していた。前原氏を叩く是非について、私はtwitterで保守系ブログブロガー銀時さんや、ほかの保守系ツイッター友人と激論した。激しい言い争い結果、私は冷静さを失って、不適切な発言を連発していた。相手を「紅衛兵とそっくり」と批判することや、さらにほかの方に「自民党の狂信者」と呼んだこともあった。

 今回、以上の発言を撤回する上、銀時さんや、他の保守系ツイッター友人に真剣に謝罪したい。本当に申し訳ありません。個人的には、銀時さんの政治主張にほぼ賛成している。ただし、彼を含む一部保守愛国者のあるやり方に疑問を持っている。その点は改善の余地もあるのではないかと思う。もちろん当時、私の態度はとても悪かったので、自分が言いたいことを相手に上手く伝える事ができなかった。改めて深く反省しています。

 私は銀時さんと同じように外国人参政権、夫婦別姓、人権救済侵害法案に断固反対している。しかし、それらの法案を賛成している政治家の名を上げて、集団で言論攻撃をすることにあまり賛成できない。とりわけ特定の人物の写真を載せて、その全ての欠点を議題に上げて、連日長い時間、大量の言論攻撃を行うこと。

 このやり方は短期間には一定の効果があるが、日本人の伝統の道徳観に反し、極左のやり方によく似ている。さらに運用不当の場合に、逆に相手に訴えられる可能性もあるだろう。前原氏は民主党の中でも多少愛国心を持っている人物であり。菅や仙石などと比べればずっと良いと言えるだろう。いくら彼が嫌いでも、集団式の言論攻撃はちょっとやりすぎだと思った。

 銀時さんとの「多数決」についての激論も、銀時さんは「民主主義の基本は多数決、正しいかどうか皆で決めると主張、私は民主主義国家制度の基本である多数決を否定するつもりはないが、社会生活の中で、すべてことを多数決で決めるわけではないことも事実である。

 例えば、犯罪容疑者の有罪、無罪を決めることは、皆の投票では決められない。裁判所で裁判を起し、裁判官が色々な証拠に基づいて判断する。優秀なスポーツ選手の多くがオリンピックに出場することを希望している。しかしそれぞれの項目は出場人数を制限している。このオリンピック選手の選抜も多数決で決めるものではない。必ず選抜試合を行い、上位何名の選手だけが出場できる。

 これらの例から見ると、人間は能力を持っているかどうか、多数決によって決めることではない。多数決は人々の主観意志や願望、感情を表す行動であり、物事の正誤を判断することができない。民主党は沢山の選票を取ったが、民主党が必ず良い政党だとは言えないだろう。一定の期間の間、民主党の主張は多くの人の支持を得ただけ。我々の普段の生活の中で、このようなことはよくあるだろう。多くの人は正しいと思っても、必ず正しいとは限らない。正しい解答や、各分野の真理を知っている人は、わずかの専門家、科学者しかいないだろう。

 多数決は国家の政治制度、法律、議案の制定、政党、議員の選出のための制度であり、絶対化すべきではない。私は多数決の絶対化に反対する理由の一つは、昔もシナの極左も多数決を絶対化していた。反革命鎮圧、地主粛清時によく見られる風景で、階級の敵と認定された人々に対し公開批判大会を行う、確実な証拠もないのに、公開批判会の参加者の多数決で、その場で「階級の敵」の生死を決める。ちょっと敏感すぎるかもしれないが、私が警戒しているのは、批判大会のような極左のやり方がどんどん広がって行くことだ。

 銀時さんを始めとした愛国者は、決して極左のやり方を真似することはないと信じている。この問題についての討論はここで終わって欲しい。長く続ければ、逆に反日左翼による保守の分断工作に利用されるかもしれない。




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前原氏の違法献金問題と支那豚氏の「多数決の絶対化」論、そして自分の意見「悪いことを悪いといわない、いえない事の方が大問題」民主党、やはり次期臨時国会での成立目指すのか問題だらけの「人権侵害救済機関設置

前原氏の違法献金問題と支那豚氏の「多数決の絶対化」論、そして自分の意見「悪いことを悪いといわない、いえない事の方が大問題」。 民主党、やはり次期臨時国会での成立目指すのか問題だらけの「人権侵害...

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No title

自分と違う意見を持った人に自分の気持ちを上手く伝えるって、むつかしい事だと思います。
私も反省することがあります。
ある方の講演会に行った時に、その人が嫌がらせをうけたらいやなので名前はだしませんが、
前原さんは北からお金をもらっている。
このことは公安も知っているし本人にも公安が知っていると伝えましたと話されました。
また奥様の両親は創価学会の幹部。
奥様は北朝鮮でよど号ハイジャック犯に2度会っているし
前原さんも北朝鮮でハイジャック犯と一緒に写真を撮っている。
前原さんの中国に対する態度は民主党の中では光って見えますが、私は前原さんを信用できません。

互いに過ちを認め互いに赦し合う

ちょっと激高してしまったり、感情的になってしまったり、引くに引けなくなってしまったりすることは誰でもあります。
大事なのはその後なんですよね。
反省したり素直に謝罪できる方は、ピュアであり、成長できる素質を持っていると思います。
義務教育中の子供じゃあるまいし、成長が止まってしまっているような自分と比較して、恥ずかしくもあり、羨ましくもあります。
意見の相違する相手とも、腹を割って冷静に話せるならば、ふとした瞬間に良いアイディアや解決策など浮かんできそうですね。
管理人氏にはこのようなブログを営む素養があるし、その資格もあると思います。
きっと多くのファンがついてきてくれることでしょう。これからも無理せずマイペースな更新でいいのでまったりと続けて下さいね。
考えたら人間って、上から目線で興奮し、高飛車な物言いされたら、いくら正論でも素直に聞けないですもんね。
もっとも、どうしてもどうしても引けない「ここぞ」というピンポイントはあるけれど。
そしてそれは個々に誰でも違うものを持ってたりするので、ややこしいんだけれども。

自分も素直じゃなかったり、謝れなかったりしたことで、きっと損したであろう過去の過ちを修正できないか振り返ってみよう・・・。

おばはんの井戸端並み

自分は、このように「自分の知らないところで」「反論もできない知らないところで」
自分についてどうのこうのとソースなしに言い触れ回られたら嫌な気になりますね。
政治家といえども、個人名をあげつらっているのだから、
まず相手の立場に立って(逆の立場でも許せる)正々堂々とした正しい手順と方法で非難したらいい。
卑怯なやり方でなく。

真摯な回答と謝罪をいただきありがとうございました。

 支那豚さんの回答及び「紅衛兵」「人を殺すようなもの」発言への謝罪確かに承りました。
支那豚さんの誠意ある回答によりこの件でこれ以上言うつもりは自分にはありません。
またこちらも議論が熱くなり多少語気強く気分を害されるような発言がありましたらそれについては平に謝ります。


ただ、やはりというかそれ以外の意見の相違点についてはやはり語っておかなければならないと思います。
まず

外国人参政権、夫婦別姓、人権救済侵害法案(人権侵害救済機関設置法案)に賛成している政治家の名をあげて集団で言論攻撃・・・
について。

これについては仮に民主党の掲げる闇法案に賛成している議員、政治家の名前を我々保守派が挙げなかったり拡散しなかったりしたとしましょう。
その場合どうなるか・・・

何も知らない国民は表だけの美麗三句に踊らされその賛成派議員に票を投じてしまうかも知れない。
しかも日本のマスコミは総じてそうした闇法案やそれに賛成する議員達をあまり報じない。
そしてそのまま先の衆議院選の如く表だけの綺麗事で大量に当選した賛成派議員たちにより気がついたら闇法案成立・・・なんてなりかねない。
それを阻止するために自分達は賛成派議員の名をあげているだけです。

闇法案を知らない、賛成派議員の存在を知らずに選挙に臨む事は今の日本において致命的な結果をもたらします。
あれだけ自分達保守派が声を上げたにもかかわらず民主党が政権を取りました。
外国人参政権だって今国会では出ませんでしたが何時また出るかはわからない。

今、また、前回自分が取り上げたように「人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)」なんかは今国会では断念したが次の国会では成立を目指すと民主党は言っている。しかしこの法案の危険性もこれに賛成する勢力(部落解放同盟など)そして賛成派議員の存在をしらない国民は多い。
支那豚氏には

「特定の人物の写真を載せてその全ての欠点を議題にあげて、連日長い時間、大量の言論攻撃」

に見えるのだろうが、我々はその議員がする法案の危険性とその存在を周知しているに過ぎない。
無論一部にはただの誹謗中傷になっている人もいるのかも知れない。
だが多くの保守派はただ、国民に(日本のマスコミがなかなか伝えない)真実を知るための周知拡散を行っているに過ぎない。

多数決

支那豚氏は
銀時さんは「民主主義の基本は多数決、正しいかどうか皆で決めると主張、私は民主主義国家制度の基本である多数決を否定するつもりはないが、社会生活の中で、すべてことを多数決で決めるわけではないことも事実である。

とおっしゃってますが確かに自分は

「常に多数=間違いではない」
(2011.03.10 13:39)
 ↓支那豚氏のこの発言について。

『一番恐ろしい事は何?間違えた事は沢山の人が正しいと思っていた。』
(2011.03.10 10:51)

そして自分は
「民主主義の基本を否定するんですか?基本多数決ですよ」
(2011.03.10 13:42)

ともいいました。
今でも自分は民主主義の基本は多数決であると思っています。
ただし支那豚氏のいうように確かに多数意見が必ずしも正しいとは限らない。
それは先の衆議院選での民主党への政権交代を見れば明らか。

しかし多数意見が必ず間違いと言うわけでもない。
例えばまだ自民党が多数の議席を占めていた時代、(自民党政治が必ずしもすべてよかったと言うつもりはないが)
今となっては当たり前の「国旗国歌法」安倍政権時代に「教育基本法改正」「国民投票法」「防衛省昇格」
麻生政権での「北朝鮮のミサイル発射実験に対する対応」「リーマンショックに端を発した経済悪化に対する対策」
など
これらが間違っていたといえるでしょうか?
ちなみに民主党政治にはこれがよかったとよべるものが自分には思い当たらない。


<参考>
TVタックルより
「緊急出演!!安倍普三90代総理大臣&麻生太郎92代総理大臣 元総理がもの申す!!日本の行く末は!?領土&国防&景気ぶった切り!!本音をたけし直撃 」
たけし氏曰く「おれら麻生さんに謝った方がいいよ。」
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-707.html

まあ、もっとも両政権はマスコミと民主党などの策動で踊らされた国民に攻撃される羽目になるのだが・・・。
また、少数意見が常に正しいというわけでもない。
例えば今や少数政党であり支持者も全国民レベルで見て多いとは言えない9条教の左翼政党社民党。
彼らの言う平和思想や戦争放棄論が現状に即した正しい事かと言えば昨今の支那や韓国、ロシアをみれば明らか。
挙げ句に毎年のように社民党は「外国人住民基本法」というまるで「外国人参政権」と「人権侵害救済機関設置法」を合わせたような法案の請願を国会に出している。


その意見の正しさが必ずしも数の多さに比例するわけではないところは今の民主主義、日本の政治を考える上で問題だが
それでもいまの日本の政治において政策や法案の決定から議員の選出に至るまで基本的原則は民主主義の基本原則である多数決なのは疑いようのない事実です。

また、支那豚氏は裁判所の裁判(これは確か意見が割れたときは多数意見を取っていたような気もするが)
※参考:裁判員制度
http://www.nichibenren.or.jp/ja/citizen_judge/about/index.html#a04
「評議は全員一致を目指して議論しますが、どうしても全員一致に至らない場合には、多数決による評決を行います。」

また、「このオリンピック選手の選抜も多数決で決めるものではない。」
確かにそうでしょう、でも自分は民主主義の基本原則は多数決と(自分の言う民主主義とは政治の統治体制という意味で)言ってるだけで何から何まで(それこそスポーツなどの選考基準や試験での合否など)多数決で決めるとは言っていません。
これは当たり前のことです。

この辺りに支那豚氏の民主主義に対する認識の誤解があるように自分には見受けられる。

また、支那豚氏は

民主党は沢山の選票を取ったが、民主党が必ず良い政党だとは言えないだろう。一定の期間の間、民主党の主張は多くの人の支持を得ただけ。我々の普段の生活の中で、このようなことはよくあるだろう。多くの人は正しいと思っても、必ず正しいとは限らない。正しい解答や、各分野の真理を知っている人は、わずかの専門家、科学者しかいないだろう。

と、仰るが、確かに言いたいことはわかるがそもそも事の発端は意見が多いからとかそういう問題ではなく

『前原元外務大臣の在日韓国人からの違法献金問題』について

その問題を国会で指摘した西田議員のテレビ出演が突如キャンセルになったから何か圧力でもあったのかとツイートしたことに対して
支那豚さんからの

「貴方は本当に頑張れ日本支持?田母神氏支持?そうだったら前原を叩くわけがない」
(2011.03.08 21:58)
http://blog-imgs-46.fc2.com/o/m/o/omoixtukiritekitou/20110311063213b95.jpg

のツイートからです。
それについて多くの保守派は在日外国人(しかも外国人参政権を渡せと多くの人が言う在日韓国人)からの違法献金はおかしいと
法に則り処罰を受けるべきだと声を上げたことに対して

(自分も実際以下のようにツイートしている。)

「自分は是々非々で考える、前原氏の在日韓国人からの献金は明らかに政治資金規正法違反。外国人参政権推進派、容認できない。」
(2011.03.08 22:31)
http://blog-imgs-46.fc2.com/o/m/o/omoixtukiritekitou/20110311063213b95.jpg

その後も支那豚さんから前原氏擁護とも取れる発言が連発してきたことへと続くわけです。
前原氏への批判する意見が多くなったのはそれだけ多くの国民、保守派がそう思っただけで、国家権力や、大きな政治団体が煽動して大批判が起こったわけではないです。
支那豚さんはこの時にマスコミと一緒になってと言われていましたが恐らく多くの保守派は国会中継で実際のやりとりを見てからが発端でマスコミに踊らされてのものではないと自分は思います。


また支那豚さんは

階級の敵と認定された人々に対し公開批判大会を行う、確実な証拠もないのに、公開批判会の参加者の多数決で、その場で「階級の敵」の生死を決める。ちょっと敏感すぎるかもしれないが、私が警戒しているのは、批判大会のような極左のやり方がどんどん広がって行くことだ。

と仰いますが、支那でそのようなことがあったのでしょうが
今回の前原氏の件について言えば、本人も在日韓国人からの献金を認めている。

※献金元が暴力団に名を連ねる人物(22:28頃)
※在日韓国人からの違法献金(27:37頃~)
※前原氏「在日の方です」(29:34~)


2011.03.04(金) 参議院 予算委員会 西田昌司 「違法献金」
http://www.youtube.com/watch?v=fKJHB72_0Sc&feature=player_embedded#at=1813


これは訂正をするとか、修正して終わりのもんだでもなく。
ましてや金額の大小、知らなかったなどという言い訳がとおるわけがないと多くの国民、保守派が思ったから皆声を上げた。

支那での公開批判大会とはわけが違います。
悪いことを悪いといわない、いえない事の方が自分には大問題です。


支那豚氏は

銀時さんを始めとした愛国者は、決して極左のやり方を真似することはないと信じている。この問題についての討論はここで終わって欲しい。長く続ければ、逆に反日左翼による保守の分断工作に利用されるかもしれない。

と、仰るのでこの件についても自分からはここで述べるのは最後にしようと思いますが、この文については自分のブログでもエントリーさせて頂きます(自分の読者への説明のため)。
これについて(前原氏の違法献金問題から)は決して曲げること無い事実なので最後にかかせていただきました。


最後に真摯な回答と謝罪をいただきありがとうございました。
非常に長文となりましたことを平に謝ります。

それではこれからも反日左翼との戦い支那中共との日本防衛のための戦い頑張りましょう。

No title

シナ豚さん

私は、あまりコメントを残したりしないですけど、シナ豚さんのブログも銀時さんのブログも更新のたびに拝読しております。

両者のブログを読んでいて、私の考えや「認識」や「感覚」は銀時さんに近いですけど、シナで生まれ育ち、シナを肌身で感じ取っているシナ豚さんと日本で生まれ育ち、シナを「五感」で知らない我々との間に、多少の溝があるのは致し方ないことだと思いますが、私はその程度の溝を悪いとは思いません。
草の根運動で、これからも一緒に戦っていきましょう。




「反逆する武士」というブログやってます。

今年の3月から「反逆する武士」というブログやっている者です。
はじめまして。

銀時氏のコメントなども読ませていただき、自分なりに第三者的立場からコメントさせていただきたいと思います。

結局、政治家に対しては是々非々で接するしかないのではないかと思います。

自分と全く同じ考えの政治家なんてこの世には存在しません。別個の人間なのでそれは当り前です。
問題は、自分と似通った考えの人が間違った政策やら意見を発表した時に、きちんと「それは間違っている」と指摘できるかどうかなのです。

いわゆる「同調圧力」をぶっこわせるかどうかだと思われます。

例えば、私は核武装論者なので石原慎太郎都知事に賛意を示すことが多いですが、移民賛成などといった売国的意見を表明したら、反対意見を躊躇なく述べます。

すみません。力不足なのでこれ以上はやめておきます。

最後に、自分の犯した過ちなどを素直に謝罪することっていうのは案外勇気が必要なのです。
今後も自信を持って日本のために発言されることを期待しております。

お帰りなさい、管理人さん。

ランキング復帰されてたのですね。知りませんでした。
話、変わりますが、人権擁護法案の危険性を是非、訴えてください。管理人さんのように、つい激昂されて、「支那共産党みたいな考え方辞めて」なんて言ったとしたら、人権擁護法案の対象にされてしまいます。
人権擁護法案の危険性は、マスコミ、国家が規制の対象でなく、個人や団体が規制される点にあります。朝日新聞が何を言おうが、規制はされませんが、在特が「朝鮮人」と叫ぶと罰金が課せられます。私が、「在日朝鮮人には性犯罪者が多い」と言うと、やはり罰金を払うか、払わないと逮捕されます。これは完全に日本人を在日外国人の統治下に置く法律にしか思えません。よろしくお願いします。

No title

日台関係の急変

「ありがとう、台湾」とメディアに出した広告が ---無能カンの率いる日本政府が背後から指図して、「日本志堂道合者」の名の元に台湾の国旗を使わずに梅模様の図案で誤魔化した為に--http://grnba.com/iiyama/#TOP
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader110201.htm
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article.html

No title

中国で再び食品スキャンダル、ニワトリに「バリウム」

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-21036620110511


シナは恥じるならこういうことこそ恥じて欲しい。
反日の国という前に人間性を疑う。
もっとも金の亡者はどこにでもいるんだろうが・・・
昨今、加工食品や食材など、盛んに輸入しているようだが、洒落にならないから止めてくれ。

左翼化する保守・右翼

私は、全面的にシナ豚さんを支持します。
そして、シナ豚さんは何事にも冷静な視点で判断していると感じました。

先日、私は「保守も左翼も同じ穴の狢」と書きかました。
それには理由があります。自民党から民主党に政権交代するきっかけとなった衆議院議員選挙の時に、マスコミ、メディアなどが一斉に「小泉、竹中批判」を展開していました。

マルクス主義の評論家が次々起用されて「構造改革」「三位一体改革」の批判の嵐でした。
「小泉改革で格差が広がった」などと騒いでいましたが、「白書」では「小泉政権から格差が縮小した」という結果が出ていました。
また、「郵政民営化はアメリカの言いなり」と保守や左翼は騒いでいましたが、小泉元首相は1979年に大蔵政務次官になった時に提唱したものです。
また「竹中平蔵が製造業の派遣を促進させた」などと騒いでいましたが、竹中氏は厚生労働大臣になったことは一度もありません。公明党の坂口大臣の時の話です。

そもそも、保守も左翼も「構造改革」の「こ」の字も知らずに騒いでいたのです。
また、保守をたきつけたのは、「自称保守」の元極左(元日本共産党員左派、全共闘)の連中です。
馬鹿保守の「小泉・竹中はアメリカに日本を売った売国奴」「新自由主義で日本崩壊」という左翼思想丸出しのアジテーションを上手く利用して民主党に票が向くように、ネットで小泉・竹中批判を展開していたのが、民団関係者です。

『紫禁城の黄昏』(R.F.ジョンストン著)によると、辛亥革命の時に、シナ人は「共和国が自分達の生活をどう変えていくのか知らなかった」 「革命主義者たちがでっちあげた反満州のスローガンに飛びついたけれども、自分たちが何を行い、何を言っているのかについて、何の明確な概念も抱いていなかった」 「まるでオウムのように、<満州人を打ち倒せ>と叫ぶことだけを覚えた」 「無数の学生やその他の人々が資本主義、帝国主義、英国、日本を打ち倒せ、不平等条約をぶっつぶせ!」 「あの将軍をやっつけろ」 「この政治家を引き下ろせ」 などと喚き立てることだけを覚えたそうです。

日本の左翼と保守は、いまだに同じ過ちをおこしているんですね。懲りない連中です。
私も、保守の政治家叩きは、シナの「公開批判会」によく似ていると思います。なので、保守系雑誌は気分が悪くなるので読まないことにしています。

少し古い新聞記事ですが、紹介しますね。
*********************
読売新聞 2009年3月30日

  また「正義に酔う」点では、対象は検察ではないが、政治学者の櫻田淳・東洋学園大准教授の「保守再生は<柔軟なリベラリズム>から」(『諸君!』)が参照されよう。

 櫻田准教授は「誇りが大事だ」「利よりも義だ」と威信を説く昨今の「保守・右翼」知識層の広がりを問題視し、彼らを「カラオケ・ボックスで周囲の気分に構うことなく、下手な歌を自分では上手いと思いこんで歌い、悦に入っている酔客」に見立てて批判。

 戦前の「古き良き日本」を思慕する知識層を「安全保障ではなく経済に絡むものであるにせよ、現在進行形の『有事』を前にして語るべきことが山積しているはず」と指弾している。

 こうしてみると、経済をはじめ危機が深刻であるにもかかわらず、政治家や知識層がそれを直視する意欲や能力を失う一方、思い入れに基づいて「義」を求める空気が生まれつつある、との時代認識が可能かもしれない。
  以下略
*******************
私は、この記事を読んで、まともな知識人もいたんだとホッとしました。

民主主義の多数決

ブログ再開 うれしく拝読させていただいています。
通常の日本人と違う考えによる独自の視点と切り込みで思考や思想に考えるところが多いです。
さて民主主義の多数決は決めるべき全てにおいて可能又は必要であると思います。ただし大前提があり、それは判断する為の情報が双方総て開示されていることです。裁判が公平であると信頼されているのは この部分が双方弁護人により判断材料として、開示されているからでありそれに元ずく法律判断をすれば良いからです。
スポーツの場合はこの部分が数字として分かりやすく能力として判断できるからです。ただ現実問題として総ての判断を総ての人がは無理なのでそれぞれのエキスパートによる判断に成るだけであり きちんと判断する為の情報開示が成されていれば多数決の判断は大事であり尊重されるものであり総意であると断言してよろしいと思います。
ポイントは判断する為の双方の情報開示がどこまで出るかでしょう。

No title

多数決かあ。政治はどうあるのがいいのかなあ。まだ分からん。
六韜にあったっけ。
 呂尚
「まわりが褒める人間を賢者だとみなし、貶す人間を愚者だと決めつけると、 仲間の多い人間だけが昇進し、少ない人間は退けられてしまいます。
 こうなると腹黒い人間が登用され、その結果、
 世の乱れはいよいよ激しくなって、ついには滅亡に至るのです」

No title

きゃあ

ブログ再開されたんですね!!!
嬉しいです!お帰りなさい。
また、為になるブログ、楽しみにしてます。
応援ポチ。
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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