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救えない民族シナ

救えない民族シナ

石平さんは私が尊敬している方。ここの読者で石平さんと私を同系列に論じていられる方も多い。しかし、学識、学歴、素養いろんな方面で私は石平さんに完全に及ばない。さらに思想的に私は石平さんとかなり違う観点を持っている。石平さんは孔子が好き、私は孔子、孟子と儒教が嫌いで老荘が好き。石平さんの観点では、孔子の理想は、日本で花を開いた。私の観点は、孔子は二元論の教主、言論封殺のために少正卯を殺した偽君子。孔子の学問は人性、人権、人間の感情、思想の自由など現代文明を構成する要素が欠けている。石平さんは劉曉波の零八憲章に賛成し、シナを救いたい気持ちをまだ持っている。私はシナにほぼ完全に絶望し、シナの民主化運動に興味を持っていない。

但し、上記のような思想の違いはあるけれど、私は石平さんの靖国神社と伊勢神宮への参拝を高度に評価し、石平さんの積極的な言論活動に敬意を払っている。石平さんの日本を愛する宣言の勇気も賞賛している。これからも石平さんを応援し続けるだろう。

 ところが、シナは救えない民族である。シナの民主化は永遠に実現できないと私は断言できる。因みに私はシナで零八憲章の通りに連邦政府を実現し、劉曉波さんがシナ連邦共和国の大統領になっても、シナは本当の民主国家になれないと考えている。シナの根本問題は共産党による独裁統治だけではなく、シナ文化が諸悪の根源にある。シナ人はとても自己中心的で、法律、規則を重視する気はない、さらに「面子」を重視し、人権意識は全くない。人命より領土面積のほうが重要、統一された大国を維持するために、いくら人を殺しでもかまわないと考える。

例えば、劉曉波さんが大統領になって、言論の自由を開放したら、たぶんシナ人は少しの不満があれば、すぐデモやストライキを起こすだろう。そして工場、学校は正常に経営、教育活動が出来なくなり、頻繁に暴動が起き、外国企業や在シナ外国人への攻撃、暴力活動が日常化する可能性がある。さらに、チベット、ウイグルなどの人々が、突然独立運動を起こそうとしたら、新政府はどう対応するのか?鎮圧しないのか?鎮圧せず独立させたら、ほかのシナ人は許さないだろう。だから、大シナ思想がある限り、シナの民主化の夢は、あくまでも夢のままだろう。

殆どのシナ人は、他人の違う思想を容認できない。独裁者の気質は子供の頃から培われたものである。一つの新しい政権が誕生したら、以前の自分に反対する勢力を消滅させ、自分の政権と違う意見を持つ人を封殺することが普通。もし今、反シナ共産党の勢力が、シナの政権を取ったら、何千万人のシナ共産党党員は殺されるだろう。殺さないと共産党党員がまた人民を扇動し、暴動を起こして新しい政権を破壊しようとするかもしれない。

シナ人の思想は究極の二元論、自分は善、自分の敵と思う相手は悪。勝てば官軍、負ければ賊軍。自分は、正義の代表として邪悪を懲罰するのは当たり前のことと思っている。ある日本人の方は、シナ人は今も西洋文明を学んでいる、西洋人の民主主義思想も重視している、シナ人のことを諦めるのはまだ早いと楽観的な見方を示した。しかし、私はそう思わない。

シナ人のインテリの中で、実は親米の人は非常に多い。殆どのシナ右派の民主活動家、知識人は親米、しかもその親米の程度は、誰かがアメリカの悪口、或は問題点を指摘したら、その人に対し怒って許さないという程度。彼らは、アメリカの絶対正義を信じ、シナの未来はアメリカのような大帝国になることを強く望んでいる。自国民に民主(シナ人国民性のため実現不可能)を説き、対外では覇権を目指す。所謂「シナの新民族主義者」はその思想の典型だ。

もし彼らがシナの政権を取ったら、シナ周辺の国家、特に日本にどのような災難をもたらすかは容易に想像できるだろう。だから、私はシナ民主化に対し、希望を抱けない。熱烈に劉暁波さんを応援する気もない。「二元論、大一統」が大好きなシナ人は救えない民族である。


「二元論、大一統」の思想を持つシナ人は救えないと思う方は、クリックよろしくお願いします。

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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なにも?ほぼ毎日!


記事更新しなくてもいいんじゃ無いです(どーせ救いようの無い民族だしシナ人は)

そんな奴らについて毎日語られてもね!(爆)

No title

このブログの読者としては日が浅い者です。
私は、中国 (シナ人)知るにはとても必要なブログだと思ってます。

日本人が中国人の事をどんなに分析し批判しても 中国人自身が
語る言葉の重みと説得力は ちょっと違いますよ。

相手国に 希望をもちやすい お人よしの日本人にとって 強烈に現実を知らせる事 必須です。

ところで、ブログ主さんは 『救えない民族シナ』と言ってますが そういうあなたも シナ人の一人ですよね。
 
あなたを見て 希望を感じてしまうのは私だけでしょうか?






大陸と島の文明

なるほど、そうですか。

つまり、文化的背景(それによって、この地で生まれた人は、その地の文化的教訓に染まる)からして、全体主義であるということですね。

元々、大陸の文明は、奪わなければ奪われるという環境から、仲間であるには厳密な一致が無ければ敵と見なし、そうしなければ、足元をすくわれる。

一方、日本のような島の文明は、土地そのもの資源が限られているので、大陸のような人的侵略による過酷さよりも、自然環境そのものの過酷さですから、その土地に住む人が奪い合いをやっても、双方自滅するだけです。そのため、嫌でも協力していかなければならない。

逆に、島という閉じた環境を生き抜くためには、あらゆる自然環境の困難に立ち向かうため、異なった考え及び特性は、むしろ利用すべきであるとなり、そのためのノウハウ、つまり、異なる意見や文化をうまく取り入れ、吸収する術を会得したのでしょう。

そして、日本の歴史はまさにそうです。

これは、西洋文化以上に、実質的に言論の自由があるのでしょう。
僭越ながら、管理人様が日本を愛しているのは、このような理由からかなと思いました。

わたしも、この貴重な日本を、愛し守って行きたいと思います。

冗長な投稿、失礼しました。

No title

支那豚さん、こんばんは。いつも勉強になります。
凄く納得しました。支那が民主化されても、変わらないんじゃないと、心の中でずっと思ってました。メディアや何も分かっていない日本人は「中国が民主化されたらいいですね~」と言ってますが、あの、気質、中華思想、治ると思ってるのでしょうかね?日本人と同じ黄色人種だからと、同じ人間のように考えるのは危険だと思っています。世の中には見たくもない、認めたくない現実もあるということを日本人は肝に据えておいた方がいいし、精神衛生上楽かもしれないが、お花畑思考、現実逃避のすり替え(希望?)はもう、そろそろ変えたほうがいい。真剣に向き合って考えてほしいと思います。本当に毎日が不安です。

紫禁城ラストエンペラー

支那には昔皇帝がいました! 皇帝は天からえらばれしもの 故に絶対権力者であった。 しかし日本は、天皇がいて 幕府などの行政府をおきました。 何故そうなったかは今説明するほどの知識はありませんが とにもかくにも 権威と権力をわけることで 、 権力や欲望などの暴走をおさえ 比較的理性的に政権運用がされてきたように思います。 天皇陛下あるいは天皇制は日本の基本中の基本 これを軽んずれば日本文化に未来はありません。 中国に、もし天皇制があり そして権威と権力の分離があったなら テンソクや カンガイ などなかったのでは? 笑うのは紫禁城には皇室の糞尿を処理するだけの官僚がいたとか イギリスの皇室をみればいかに支那がおかしいかわかります 文がとっちらかってすいません 支那の批判をしたけど天皇を理解してない日本人や日本人の劣化を止めないと となると教育なんだけど 日教組だな~ 癌

すいません

イギリス皇室→ イギリス王室

驕り高ぶる政治家ばかり

私も老子は好きです。古今東西の歴史を見ても最高レベルの思想家・聖者
だと思っています。

老子道徳経のなかの一節
>上善は水のごとし、水はよく万物を利して争わず、衆人の憎む所に処る。 
※衆人の憎む所=水は低いところに流れることから、低い位置(姿勢)を指す。

衆人の上に立つ者(為政者など)の心得だとも教えられました。今や日本でも
そのような政治家がどれだけいるのか・・・心細い限り。

昭和電工など3社、稲作などに適した多光量型LED照明ユニットを開発

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=265583&lindID=4
このLED照明ユニットを、千葉大学大学院 園芸学研究
科 後藤 英司 教授の研究施設に導入、同 教授によ
る指導のもと、穀類などの栽培用として最適化させました。

人工の田んぼが出現しました、地下でも海底でも
高層ビルでも人工の田んぼで稲作が可能になります。

【植物工場の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr0.cgi
【植物工場のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい

No title

ソ連は、カザフスタン、タジキスタンといったように中央アジアのトルコ系民族をバラバラにして、強制的に「別々の民族」にしてしまいました。

ソ連がやったように、支那をバラバラにして強制的に「別々の民族」にして、「別々の国」にしてしまわない限り、「中華思想」という支那の基盤は解体できないでしょう。

支那はバラバラに解体して、一つにまとめさせないようにしてしまうこと、だけが「支那問題の根本解決法」ではないでしょうか?

10億を超えているのに国として成立してること自体が異常なわけで
支那解体ってのは必ず必要でしょうね



一方で日本のゴキブリサヨク達と在日も救えない連中だと思います
コイツらなんとかしないと

読みながら、ふと疑問が

いつも拝読させていただいています。

初歩的な質問かもしれませんが、台湾の人たちは、元々支那人だったはずです。彼らが民主的な国家(認められていないようですがを)を維持できているのは、支那思想から自由になっているからでしょうか。

日本が統治していた時代や、その当時活躍した日本人を褒め称える台湾人もいます。大陸にいる支那人とは、別種の人たちと考えるべきなのでしょうか。私も賢い支那豚さんを見て、希望を抱く一人なのですが。

No title

>>救えない民族シナ

救ってはいけない民族シナ・バッタ17億匹、。「二元論、大一統」のみでしか反応、行動できない初期原始地球外生物、同胞、隣人50万単位で生き埋めも確信犯で突入できる易姓革命の凶信教の支那人。過去も今後も決して民主国家になれない、させてはいけない魔凶の蛮族生物、パンドラの蓋を今すぐ閉じよ。

No title

>シナ豚さん
>>しかし、私はそう思わない。
 同意、私もそうは思わない、公が無いシナ人に国を持つ事は、空気や水の無い月に棲むより難しい様に思う。

 民主主義を一度も経験した事が無いから、社会基盤の何処にも民主主義の片鱗も無いのは当然の事です、シナを民主化したいのなら、一から築いて行くしかないのですから、道は果てしなく遠いと言えましょう。

 だからこそ、自ら民主主義を求め無いし、民主主義が何足るかを多くのシナ人は知る事すら出来ないのが現実でしょう。

 シナ社会で平穏なのは、平和な状態に経済的な価値が付随して居る時だけです、直近は、清代の初め、1700年代の景徳鎮やお茶が売れた欧州との貿易で賑わった100年でしょう、英国が払う代銀が払底した為に、アヘンをばら撒き清国内をジャンキーだらけにして、代銀を取り返した時代の魁ですが。

  それに続く繁栄の時代が即ち今だと思うわけです、逆に云えば、今がピークで、今より善い状況なんて生まれないと言えましょう。

 経済状態は山あり谷ありで、好調期がずっと続く事は有り得ないのが当たり前なのです、ですから、シナの景気がずっと好調だと云うのには、好調でなければならない恣意的な理由が有るワケです、つまり、作為的にソウ見せているダケなのは明白です。

 景気刺激策としての公共投資もネタが尽きて居ます、本当は、四川復興とか、砂漠化対策、公害問題、炭鉱事故防止、三峡ダム決壊対策、飲料水浄化・・と問題は山積みなのですが、全て儲けにはつながりにくく、上手く行って当たり前失敗すれば首が飛ぶと云うネガティブな仕事です、「儲かる事」しかやりたがらないのは、シナ社会に公が不在なのと、共産シナが国民の為の政府では無い事を示していると言えるでしょう。

 しかも、党と軍が分離して居るのですから、政府としてもマトモとは言い難いと云う事に成ります、此の集団が核を持っているのですから、脅威以外の何物でもない、正に暴力装置そのものと言って宜しいでしょう。

 この先のシナ経済は順番から云って、大不況を迎えなくてはイケません、今は切り上げを要請されているのですが、実際は刷り過ぎた人民元の反動で、人民元が紙屑に成る日はそう遠くないと思います。

私も同感

おっしゃる通り。
シナを民主化したらもっと手のつけられない国になるでしょう。
劉暁波氏は現状の言論弾圧に不満を持っているだけで
自分が自由に意見を述べる立場になれば
今度は他の人の批判を許さないでしょう。
それがシナ人の本質だということです。

No title

>>それがシナ人の本質だということです。
さすが、読みが深い支那通ですナ。

No title

あの国の民は人権と自由の価値を理解し、自分たちの手で蜂起して億人単位の犠牲を出してでもそれを勝ち取らない限り、文明社会に適する人材は殆ど出てこないでしょうね~。

私は性悪説の持ち主ですので、どんな人種でさえも環境と教育さえしっかり整えれば真人間になるとは思っております。
……中国共産党支配により歪んだ環境と歪んだ教育では、真人間なんて滅多に育たないから現状でろくでなしばかりなのは仕方ないのでしょうけれども。。。

No title

こんばんは。
支那豚さん、ほんと、いつも勉強になります。

>renさん
台湾の方がお話されてたのですが、
台湾人は歴史的にも遺伝子的にも支那人ではないそうです。
台湾人はポリネシア系の島民で、そこに漢人が大量移住しました。
原住民族の写真を見るとおわかりいただけると思います。
ご参考までに・・・
http://www.youtube.com/watch?v=8e7jOaq6Aqs
(台湾・日本統治時代の古写真 )
また、日本は台湾を統治にする時に、支那の領土で無いことを確認、
台湾領土を放棄した時にも、国際法の上では支那に譲渡していないとのことです。
台湾の方は信心深く、日本と同じ島国なので「水に流す」という考えがあるそうです。

No title

私もシナ豚さんと同意見です。石平さんは大好きで尊敬していますけれど。私もシナは永久に民主化できない、その民族性からみて永久にムリだと思っています。ラルフ・タウンゼントの「暗黒大陸中国の真実」はお読みになりましたか?既出かもしれませんが、あそこにかかれているシナ人はまさしくシナ豚さんのおっしゃるシナ人そのものです。

ごくごく僅かなマトモな人達は他国に移住するなり母国で知的活動に従事するなりして自分なりに充実した人生を送ればよいのではないでしょうか。

シナ豚さんは日本を愛するものとして日本社会のために発信し続けてくれるので有難い限りです。

応援クリック。

毎日ブログを書いて凄いと思うけど

「毎日語られてもね」って言うなら、読まなければ良いことだから。


支那が民主化されてもまたそこから独裁が生まれるということですな。
支那が民主化されることは無いと思うけど、ギョハさんは釈放されてほしいとは思う。
釈放されたことでこちらに得があるわけじゃないけど。

現在、ひのもとおにこの歌を猛特訓中ですw

同感です

>シナ文化が諸悪の根源にある。
>シナ人はとても自己中心的で、法律、規則を重視する気はない
>人権意識は全くない。

77年前の著作 「暗黒大陸 中国の真実」 を最近読みましたが、そこには21世紀の支那人の姿が書かれていました。
著者は戦前の駐支那アメリカ外交官ですが、日本との開戦後にあまりに反支那ということで牢獄に繋がれました。
共産主義が中国人から道徳を奪ったのではなく、昔から変わらず中国人には道徳がなかったのです。そして道徳を持たぬ人々だから、孔子の教えが生まれた。
中国が孔子を生みだしたのではなく、中国人に道徳を植え付ける必要から、孔子が出現した。

支那豚さんの意見に全く同意します。

老荘は世界に冠たる思想

老子(道徳経)の場合、記述が単純過ぎて、どうとでも解釈出来るとよく言われるが、荘子の場合は、比較的通説の解釈が通っている様である。小生も、どちらかと言えば、荘子の方を好む。もっとも、荘子も、後半になるとヨタ話が多くなって、程度が落ちているのが残念ではある。

小生が老荘に接したのは、高校時代であったが、これぞ自分に最適の思想だと直感した。その後、淮南子や菜根譚にも接し、かの国の思想の奥深さに感心して来た。親には、『若者らしくない』と呆れられたが……

老荘の学は、はっきり言って、実現不能である。だが、人間が文明生活を推し進め、漠然とした不安を感ずる中、説得力のある『文明の歯止め』としての役割は、増すばかりの様に思う。

ところで、小生が老荘思想に惚れ込んでも、現代のシナ人とは、全く区別して考えているので、何ら精神的に抵抗感は無い。一説には、太古のシナ人と、今のシナ人とは、遺伝的にも全く別人種であるとも言われているが、未確認情報である。

前原外務大臣会見(平成22年11月16日)

○朝鮮王室儀軌等の引き渡し
「朝鮮王室儀軌等の引き渡し」は、11:27~13:34。
http://www.youtube.com/watch?v=oL4fQXY7bGU&nofeather=True
(動画)
関連情報【「略奪図書の引き渡しは日本が誤ちを認めるという意味」】
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=134715&servcode=A00
反日売国民主党韓内閣が100年前の朝鮮併合が無効の
要求に謝罪宣言をして御皇室が保管している歴史文化財
の朝鮮王朝儀軌等の引渡しを強要する行為が世界中に
日本人を貶める誤った情報を発信している。 我が国が韓
国に対し文化財を引き渡す法的義務は何ら負っていない
という大前提に鑑み野党過半数を占める参議院ではこの
協定を承認しないで引渡しを阻止する事を要請しましょ
う。
反日朝日新聞の記者と売国民主党内閣が結託して100
年前の朝鮮併合が無効であると認めた事を日本国民に隠
蔽している。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

No title

同感です。
どうも日本には、中国人には良い人が多いから、諸悪の根源は中国共産党だろう、だから共産主義が崩壊すれば中国はよくなる、という人がいます。
しかし、共産党が中国で政権を掌握できたのは、それを受け入れられる素地(=民族性、文化)があるからで、その素地が変らない以上、共産主義であろうとなかろうと、これまで通りでしょう。

No title

同感です。シナ人に民主主義をと言いますが、共産主義だって現にああやって悪用している彼らのこと、民主主義もどんな珍妙な発想を持ち込んで台無しにするかわかったもんじゃありませんよ。

民主化の前に、嘘つき、盗み、ルール破りの癖を直さないと・・・
何やらせてもダメです。

次善の策としては、厳しい管理下に置くこと。その意味で中共幹部は確かに暴民を巧みにコントロールしてるんでしょう。
シナは巨大な監獄なんですね。

とはいえ暴民を野放しにするわけにもいかないから、どのみちいつかは国際社会が厳しく管理することになると思いますよ。
国の規模は今の半分以下に縮小した方がいい。
チベット、ウイグル、モンゴル、台湾はみな独立。

ヨーロッパみたいな、民度の高い小国群になってください!
そうすればシナ自身も含めて、世界中が幸せになれます。

参考になりました

 中国人の考えの一端を知り、非常に参考になりました。

天皇の糞便も常時検査されていたそうです

>笑うのは紫禁城には皇室の糞尿を処理するだけの官僚がいたとか

 日本の宮内庁にも居たそうです。天皇一家の者がクソや小便をしたら、それを容器に受けて、専門の技師?が検査していたそうです。

 江戸時代の幕府には御屎尿係というものが設けられていて、その係りの屈辱に満ちた生活を描いた時代小説がありました。その係りは、江戸城の将軍用雪隠の下に設けられている地下道のようなところに終日控えていて、将軍がクソや小便をしたらそれを容器に受けて、検査係の医師のところに持っていく役目だったそうです。将軍が下痢をしたときなど頭から下痢便を浴びて大変だったそうです。

 天皇一家の毎日の糞便検査は、今の天皇になってから廃止されたそうですが、そりゃあそうでしょうね。まともな人間なら、病気ならともかく、なんでもないのに己の排泄物を毎日隅からすみまで検査されるなど耐えられるもんじゃないですからね。

No title

>>天皇一家の毎日の糞便検査は、

類似の話を住井すえの本で読みました。http://www.asahi-net.or.jp/~gu7m-smz/human/keireki/hashi_s.html

儒教と老荘思想

おっしゃっていること、とても理解できます。
日本にも多大た影響を与えている儒教ですが、孔子の思想は言ってみれば非常に実学的なものです。現代で言えば経営論にも近いものがあると思います。ですから、過去の日本の歴史において武家社会で重宝されたのだと思います。儒教を基盤におくことによって、国家から国民にいたるまで、秩序を保つのに役立ったわけです。
対して老荘思想は精神的なもので一人ひとりの心に訴えかけるもので「心の自由」についての思想だと言えます。
両者は全く別のベクトルを持っており、本来比べるのは難しいと思いますが、敢えて言えば孔子の思想は政治に利用しやすいので官僚主義的政治や全体主義などに悪用もまたされやすいと言えると思います。老荘思想の方はは自由主義の根底を支える思想になりうるのではないでしょうか。
現代日本において「自由とは何か」を明確に語れる人がどれだけいるのでしょう。それが分からないから間違った選択をし、今のような情況になっているのだと思います。

No title

それを中国人のあなたが言う所が凄いと思うんだな。民族性かあー。あるよねえー。
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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