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シナ人と日本のカルト宗教二  

                  謎だらけの宗教団体

 ある休みの日、家でのんびり休んでいた所、家のまえに、突然の訪問客がやって来た。来た人は二十代位の若い女性二人、上品なスーツを着ており、素敵な笑顔で挨拶をしてくれた。

  一人の女性は、なんとシナ語で私に尋ねた。
  「中国の方ですか?」
  日本人女性の口から清楚な中国語を聞いたので、意外だと思ったが、
  相手は礼儀も正しいし、笑顔も素敵だし、思わず好感を抱いた
  「はい、そうです。」
  「はじめまして、Sと申します。うちの王国会館で、来週の土曜日に中国語集会を行う予定です。お時間が空いたら、ぜひお越しください。」
 女性は言いながら大きな黒い鞄の中から、一冊の雑誌のような小冊子を持ち出し、私に渡した。

 見ると雑誌の表紙に「守望台」という大きめの中国語文字を印刷してあった。さらに下の部分には「怎样做一名合格的基督徒(日本語訳は、どのように合格なキリスト教徒になるか)」等のやや小さめの中国語文字があった。
 「これは私達の出版物、全部中国語で書いています。よろしければぜひお読みください。」
 「すみません、キリスト教の方ですか?」
 「はい、キリスト教です。」

 かつて私はシナで暮らしていた時、アメリカから来た宣教師の紹介を通して、シナの基督教の地下教会が行った、集会や活動などに参加したことがあり、本当のクリスチャンではないけど、基督教に対して少し興味を持っていた。
 「その集会の場所は何処ですか?どうやって行きますか?」
 「もしご都合がよければ、土曜日の午後一時に私がご自宅に車で迎えにまいります。」
Sという女性はとても親切で優しい方だった。
   
 「そうですか?有難うございます、それでは、一度行かせて頂きます。」彼女の親切さや優しさに好意を感じただけではなくその頃、私は日本基督教の集会活動に好奇心を持っていた。
 「ありがとうございます。土曜日の午後一時にご自宅でお待ちください。必ず迎えにまいります」

 彼女は私の話を聞くと、嬉しそうな表情に変わった。さらに私の電話番号やメールアドレスなどもその場で聞かれた。その後、彼女達は帰って行った。

 そして、その週の土曜日の一時頃、彼女は時間通りに家に迎えに来た。彼女の車に乗っておよそ45分頃、一つの建物の前に止まった。西洋風の建築だが、私が今まで見た教会と違う雰囲気、十字架一つすらもなかった。
(次回へ続く)

br_decobanner_20100720162204.gif FC2 BLOG LOGO         豚の微笑み






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統一教会だったりして…

したら、最悪だお!

続きをドゾ…

私も「統一教会じゃね」と思った。
キリスト教でも日本のブロテスタント系は朝鮮カルトが多いそうです。

私は無宗教ですが、無神論者ではありません。お正月からクリスマスまで、お祭りやイベントは楽しく参加しちゃいます。
プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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