FC2ブログ

シナの平和変革は不可能

当ブログの主旨に賛同する方はクリックお願いします。
豚のダンス 


シナの平和変革は不可能

wpId13475.jpg


 最近、シナ人のジャスミン革命がネット上で話題となった。私はシナ人の民主化に期待しないが、シナ共産党政権を倒す行動を支持する立場である。シナ共産党政権が倒れない限り、広い土地で膨大な軍事力を持ち、十数億人の洗脳された奴隷を人質にして、巨大な影響力を持ちながら、邪悪な価値観を周りの国家へ輸出し、アジアだけではなく、世界中の安全、平和を日々脅かし続ける。

 日本言論界の一部の方、特に左翼の方は、シナ共産党内部に前ソ連の総書記ゴルバチョフのような指導者の出現を望んでいるようだ。ある方はシナには以前朱鎔基のような開明な総理がいたではないのか?温家宝は昨年、政治改革のことを言及したではないのか?と言っている。まさにシナ共産党内部からの穏やかな政治変革が実現することを期待しているのだろう。

 実はアメリカ、ヨーロッパ、日本中の政治家、経済界の人々は、自国の在シナ利益に大きな損失を出したくないので、シナ人民がシナ共産党政権を倒す暴力的な革命に賛成しないことは明らかだ。だから、いくらシナ共産党の人権侵害が厳しくても、いくらシナ共産党がチベット、ウイグルを鎮圧、虐殺しても、シナ当局を指摘批判する声は少ない。

 実際に、シナは本当に内部から変革することができるのか?私はそう思わない。六四天安門事件当時の学生達の、初めからの要求はシナ共産党政権自身の腐敗や不正の是正であり、シナ共産党政権を崩壊させる願望はなかった。シナ政府に対する忠誠の心を表す為に、人民大会堂の前にひざまずいていた学生代表もいた。それでも、シナ当局は軍隊、戦車を使って、学生運動に血生臭い弾圧を加えた。

 また、なぜシナ共産党自身では民主化への改革はできないのか?一つの重要な原因は、シナの特権官僚主義体系、シナ共産党の各級党幹部および家族は権力を利用して、巨額財産、大量の利益を手に入れたこと。高級共産党幹部の家族の腐敗問題に深刻な不満を持つことは、天安門事件発生の一つの原因と言われている。

 しかし、現在シナの幹部の汚職、腐敗、横領等の不正は絶えていない。例えば開明といわれた元総理朱鎔基の長男も、父親の人脈とシナ国家金融機関を管理する立場を利用して、自分の会社を大儲けさせた。元総理李鵬の子女、夫人は、シナ全国電力事業をコントロールしている。シナ共産党高級幹部の子(太子党)は、永遠にシナで利益を得ることを確保するため、どうしても権力を手放すことができない。内部改革はシナ太子党集団に権力、利益を放棄させることと同じである。

 もう一つの原因は、シナ共産党がシナで政権を取った後、新聞審査、言論封殺などの手段を利用し、シナ人を洗脳し、大多数のシナ人に対し、今まで犯した極悪、非道の反人類犯罪、虐殺を隠していた。もし政治改革をしたら、言論、思想、表現の自由も保障しなければならない。すると、今まで隠した沢山の事実が水面下から現れて来るだろう。文革の犠牲者、六四天安門事件の被害者遺族、チベット大虐殺の遺族、ウイグル虐殺、核試験の被害者、数えきれない程、罪を犯したナ共産党は誰も許す事ができないだろう。

 一旦共産党政権が崩壊したら、共産党に対する罪の清算は必然。シナ共産党は一つの野党として保留すらできないと思う。ノーベル賞を受賞したシナ人民主革命家劉暁波が起草した「零八憲章」は、シナ共産党自身の改革によってシナの民主化実現を求めているが、シナの歴史、国民性、シナ共産党の本質から見るとほぼ不可能である。将来、シナ人民が必ず共産党を倒す革命を起すことを信じているが、この目標は平和的に実現することはできないと思う。

 世界中、日本中の人々も、シナ共産党の平和変革に対する幻想を捨てるべきだ。特にシナに大量投資した日本、現在でもシナ市場に幻想を持っている日本財界の人々は、そろそろシナから手を放すべきではないのか?シナ共産党政権が崩壊したら、シナ民主化はできなくても、チベット、ウイグル、南モンゴル、満州はこのチャンスを逃さず、自由、独立の生活を手に入れるかもしれない。独裁シナ共産党政権のこれ以上の強大化は、最終的に日本を含む、世界の大きな脅威になるのは間違いない。

 目の前の利益だけを考えず、アジアの平和、人々の幸福のために、シナ共産党政権への支援は一切止めなければならない。世界中の人々が力を合わせて、独裁シナ共産党政権を崩壊させなければならない!



シナ共産党政権を打倒せよと思う方は応援のクリックよろしくお願いします。

戦争論2FC2 BLOG LOGO    メガネの豚

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
おすすめの本
やまと新聞

支那豚の楽園のtwitter
pigzhinaをフォローしましょう
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
MADE IN JAPAN 商品紹介