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日本の平和教育とシナの反日教育

日本の平和教育とシナの反日教育

シナ反日教育の現場

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日本の小,中学校を訪ねた時、一番気になったのは教室の廊下の壁に飾っている子供達の絵や作文など、それを見ると、この国の思想、文化、教育内容をそのまま反映していることがわかる。日本の子供達が書いた絵や作文で、世界平和、環境保護などをテーマとしている内容は比較的多い。たまに「核兵器廃絶」「戦争は要らない」という強烈な政治的意味の内容もあるが、基本的に子供達の日常生活に関する内容が多い。

一方、シナの学校教育は日本と全く違い、シナの教育の中心は愛国主義教育、つまり子供達の民族の自尊心と誇りを育成するための教育である。シナの学校はどこでも「我が中華を愛する」「中華の飛躍のために学習する」といったスローガンが掲げられている。子供が書いた絵や作文など、その「愛国主義教育」の内容を素直に再現している。「誇らしいシナ人になろう」「二十一世紀はシナ人の世紀」「祖国を守れ」など、政治的意味が相当に高い内容である。

シナにいる友達から聞いた話だが、彼の息子が通っている小学校で、絵画大会で優秀となった作品は、なんと「打倒小日本」という名称の作品、その作品は英雄のシナ少年が、石を投げて日本軍兵士を追い出したというような内容を描いているという。九十年代から始めたシナ全国の大規模な反日教育は、一体どのようにシナの子供に影響をあたえたのか、子供の作品を見たらわかるだろう。

最近、シナの河北省開県の新聞ではこのような記事があった。14歳の中学生婷婷(ティンティン)の両親が、日本ブランド本田の車を買おうとした所、婷婷が強く反発した。婷婷は両親に「日本車は買わないで」と言ったが、最初のうち婷婷の親は彼女の意見を聞かなかった。そして、彼女は「私はシナ人なのに、なぜ我々のお金で敵である日本人を支援するのか?学校の同級生は我が家が日本車を買うことを知ったら、皆私を軽視するよ」と再三、両親に抗議したが、両親が本田を買う決定を止めなかった。そして婷婷は大泣きし、「気骨がない両親は要らない」との言葉を書いた紙を残して、翌日、突然家出をした。婷婷の両親は慌てて、婷婷を探した。クラスメートの家にかくれていた婷婷は「日本車を買うのを止めたらうちに帰る」という意見を親に伝えた。結局、婷婷の両親は自分の「愛国ではない」過ちを認めて、婷婷の要求するとおり、シナ国産の車を買った。すると婷婷は親を許して喜んでうちに帰ったという

 この記事を読んで、馬鹿げたシナ人に対し笑いたいが笑えなかった。シナで販売している本田は、全て本田のシナ国内工場のシナ人が作ったもの、シナ製本田に違いない。しかし、シナの子供達にそのような反日思想を注ぎ込んでいる学校教育は本当に恐ろしい。もっと恐ろしいは日本のメディア、学校は、シナ人学校で行っている反日教育について全く言及していない。日本の子供達は「世界中の子供達と仲良くしようぜ」「人類は皆友達」を夢想しているのが、シナ人の子供達は「日本人は悪魔だ、」「日本人はシナ人の敵だ、日本人は皆殺ししろ」と考えているようだ。

私が知っている本当の話だが、一人の九歳の男の子が、両親に連れられて反日プロパガンダ映画「南京、南京」を見た後、母親に「今度、日本人の子供と会ったら、彼を水の中に入れて溺死させる」という残酷な話をした。このような話は、同年齢の日本人の子供は誰も想像できないだろう。全く危機感がない日本の平和教育、反日国家の真実を一切伝えない日本のメディアとマスコミ、正直に言って私は毎日この国の未来を心配している。日本の子供の親、先生、本当にこのままでいいのか?



日教組の平和教育から日本の子供達を救えと思う方、クリックよろしくお願いします。

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テーマ : それでいいのか日本国民
ジャンル : 政治・経済

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支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

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