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原発は悪くない

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  原発は悪くない

 福島原発事故を受けて、日本中で反原発の動きが高まってきた。左翼だけでなく、保守系の方も、私が尊敬している瀬戸弘幸先生、西村修平先生も、反原発の旗を揚げている。先日、渋谷で反原発団体が主催した数千人の反原発デモがあったそうだ。さらに8日、静岡の浜岡原発は原発停止要請を受け、全面停止することを決めた。日本列島はまるで原発恐怖症に陥ったような状態になってしまった。

 一部読者や、友人は「シナ豚さんのご両親は原発事故のことをきっと心配してくれたでしょう」と尋ねた。但し実際は、地震が発生した二日後に、両親から「地震は大丈夫だった?」との連絡があったが、原発事故のことは一言も言及していなかった。知らない人は、私の両親はなぜそれだけしか心配しないのかと不思議に思うかもしれないが、私はまったく不思議と感じない。

 小さい頃、私が住んでいた地域の近くには、シナの核工業部の核兵器を製造する兵工場があった。私の同級生の親や知人は多数がその兵工場で働いていた。しかし、放射能汚染や、変な病気になった等の話はどこでも聞いたことがなかった。さらに今回、日本の福島原発事故は、シナのメディアで大きく取り上げていた。だけど、私の両親はシナメディアの報道と逆思考の人であるため、まったく気にしていないようだ。

 反原発の保守派の人達の気持ちもわかるが、どうみても騒ぎ過ぎのような気がする。福島の人々は三重苦、四重苦と言っても一体誰が彼達を苦しくさせたのだろう?マスコミ、反日左翼の原発バッシング作戦ではないのか。例えば東電が悪くても、原発は悪いわけがない。原発は原爆ではない。しかも今回の事故は震度9規模の大地震、10メートルを越える高さの大津波の影響で起きた。原子炉が停止したため、漏らした放射能は健康被害にならないはず。しかも原発現場の作業員は事故の収束に向けて一所懸命頑張っている。

 多くの愛国者は日本の自主国防や核武装を強く望んでいる。原発ぐらいでこれ程の騒ぎなら、核武器の製造、核試験を行うことは永遠に実現することができないではないのか?未来の戦争は核戦争の可能性が大きい、日本人がそんなに核に怯えるなら、生き残ることは難しいと思う。アメリカ、シナ、韓国等の諸外国が、日本の原発事故で大騒ぎする理由は、恐らく日本の誇りである技術、産業をどんどん海外に移転させて、日本本来の産業を破壊し、日本をこれらの国の経済殖民地にさせるためではないかと考えている。

 交通事故は怖いから、車を廃棄。包丁も人を殺せるから、包丁を廃棄、そんなことをするわけないだろう?反原発をしてはいけないという意味ではないが、その順番を間違えていると思う。原発の替わりにほかの発電施設を整備し、原子力発電所で働いている地元の人々の就業先を決め、原発依存している地元の経済影響を最小限にしてから反原発を訴えてもいい。いきなり原発は諸悪の根源にして、全ての原子力発電所を止めさせるなんて、馬鹿みたいだ。

 左翼は、反原発より、大量に電力を浪費し日本人精神を腐食し借金地獄、育児放棄、自殺等を作った巨悪産業パチンコの廃止を先に訴えるべきだ。そうしないと、ただの偽善者である。あるいは外国のために、工作活動をしているようだ。

 先日発売の「週刊現代」には福島第一原発事故に関して、ノーベル化学賞の受賞者 根岸英一氏は「東大の先生は東電に買収されている」とコメントをした。根岸英一氏は化学専門家とはいえ、核専門家や医学専門家のどちらでもない、しかも旧満州国出身、アメリカ在住。何の根拠で、原発は大丈夫と言った教授は買収されていると断言できるのか?逆に私も、根岸英一氏は米国、シナに買収されていると言えるだろう。

 私の知人や関係者など、一人でも日本の電力会社、あるいは関連会社で働いていない。私は電力会社の株も持っていない。それでも私は日本原発を支持する。少なくとも、ほかの良いエネルギーが出現するまでは、原発に対し断固支持の態度を取る。我々は核に対して冷静、正確な認識が必要。反日日本人、マスコミが散布した大量なデマにだまされないでほしい。


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パンダは「友好使者」になれない

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パンダは「友好使者」になれない

パンダ2


 21日、上野動物園にシナから借りたパンダが日本に来る予定である。日本のマスコミの報道によると、日本中の人々のパンダに対する関心は高まり、地元の商店街も大きく期待しているという。

 共同社北京の報道によると、シナ外務省の報道局長は、17日の定例記者会見で上野動物園に引き渡されるジャイアントパンダのつがい2頭について「両国国民の友好の使者となることを期待する」と述べ、“パンダ外交”による日中関係改善に期待を示した。元々私はパンダという動物自体が嫌いというわけではないだが、シナ外務省のその話を聞いとたん、なんとなく嫌な予感となった。恐らく、パンダが来たら、反日マスコミは再び「日支友好」のムードを作り、尖閣事件がきっかけで目覚めた日本人の反シナ感情が冷え込むのではないか。

 パンダには罪がないが、日本の領土を侵略しようとしながら、一方でパンダを利用しお金を取りながら、懐柔の手段として「パンダ外交」を演出するシナ共産党はどうしても許せない。沢山の日本人はパンダが好きだが、パンダに関する知識、正しい認識は少ない。

 パンダはチベットの固有種とは言いきれないかもしれないが、シナ人がチベット人の居住地域から奪った動物であるにちがいない。パンダを始めて発見したのはシナ四川省と聞いたが、現在シナ共産党が規定した行政区域であるチベット自治区の地域だけがチベットの領土ではない。元々チベットの領土は現在チベット自治区と言われた地域の二倍であるという。

 確かに古代シナの本ではパンダは漢民族の地域に生存した記述はあったらしい。しかし、かつて長い歴史の中で、飢え、戦乱に満ちた漢民族の動物乱獲、森林乱伐の結果により環境生態系を破壊し、シナ人が暮らしていた地域に残った資源はわずかしかない。シナの石油は旧満州国、ウイグルからとっている。天然ガスも主にウイグルから調達し、シナ固有の貴重動物といわれた東北虎(本当の名前は満州虎であるはず)、チベットカモシカ、パンダ、レッサー・パンダの生存地は殆ど漢民族以外の地域、四つ足のものは机と椅子以外全て、空を飛ぶものは飛行機を除いて、何でも食べるシナ人(漢民族)が生活している地域では、森が少なく野生動物が生き残れるわけがない。

 シナ人は世の中で一番残虐な民族であり、目の前の金銭、利益のため、生きている人の心臓、肝臓などの臓器でさえ取ってしまう。チベットのパンダをシナの国宝と見なしていることは、シナ人が動物を愛護しているためであるのか?とんでもない、ただパンダは可愛いさ、希少さによって世界中の人々に愛されているため、利益を取るために政治、外交の道具としてシナ共産党に利用しているだけ。

 パンダの密猟はシナでは重罪とされている。かつてパンダの毛皮を手に入れるため、パンダを密猟し処刑されたシナ人は一人、二人ではなかった。鑑賞、政治利用の価値が高い動物パンダは、シナでは人の命より高い。パンダはシナ人がチベットから盗んだ動物、シナ軍のチベット侵略、大虐殺の象徴とも言えるのではないか。

 シナ共産党はチベットから数え切れない資源 、貴重な動物、植物を略奪し、チベット人先祖代々が暮らしている雪山、高原を横取りした。シナ人の侵略、領土拡張の野心は消える事がない、シナ人の民族性では全世界のものすべて自分が所有するものになると望んでいる。パンダ外交の裏には、シナ軍が虐殺した沢山のチベット人の血が流れている。日本人はいくらパンダが好きだとしても、この残酷な事実を決して忘れてはいけない。

 後二日、パンダはまもなく日本の上野動物園に着く。日本の保守市民団体の皆様、ぜひこの機会を利用し、動物園でお客さんにシナ共産党のチベット侵略、虐殺の歴史を説明して下さい。チラシ配布でもいい、イベントおよび小型宣伝活動でもいい、もっと多くの日本人にパンダの真実、シナ共産党による虐殺の事実を伝えてほしい。シナ共産党は現在もチベット、ウイグル人への弾圧、虐殺を行っている。さらに日本の固有領土である尖閣、沖縄も狙っている。そんな共産支那と友好関係を築けることはありえない。パンダの政治利用には断固反対する!



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馬鹿にされている日本国民

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馬鹿にされている日本国民

  シナは何千年前からずっと皇帝、官僚が主導する階級社会だから、シナ人の頭の中には階級の観念が根強い。権力者である役人、知識人などはいつも一般人を見下している。去年シナの河北省では現地公安局局長の息子が飲酒運転で人を轢いたにも関わらず、威張った態度で「俺の親父は李剛だ」と逆切れして激怒した事件があった。しかしこのような状況がシナ社会での普遍的な現実であり、シナの官員および家族は普通の人よりとても大きな特権を持っている。メディアに暴露されたわずかな事件は、ただシナ社会の氷山の一角にすぎない。シナ人はどこに行っても、権力、権威を重要視する本質は変わらない。

  以前、私のブログの読者は、単なる日本社会の「不満分子」、馬鹿だと批判するコメントがあった。さらに行動する社会運動の参加者に対して、妄想的に「日本社会の最貧者」のタイトルをつけて嘲笑した人もいた。そのような発言をした人は、シナのネット工作員かどうか知らないけれど、差別主義者であるにちがいない。

 実は私は、以前あるシナ政府系工作員から下記のような発言を聞いたことがある「日本の右翼は低学歴、低所得の頭が悪い奴、きちんと教育を受けた日本人知識人、政治家、有名人は殆どシナのことを尊敬している」。この発言は、シナ共産党が得意とする話であるが、日本人愛国者を貶めながらシナ式の自画自賛であり、また、シナ人の一般人への差別主義思想も反映している。

 長い間、私は一般人を見下すことはシナ特有なことと思っていだが、日本社会のことを色々知った後、そのような現象は日本社会でも存在していると感じた。独裁国家シナと比べて、露骨的な差別がないかもしれないが、権威を振りかざし、成功者のみ崇拝する一面も見ることができる。特に、巨大発信力を持つ日本のマスコミ、発言力を持つ言論界の知識人、経済を牛耳っている財界企業家、国家政権を操っている政治家は、いつも日本の国民を馬鹿にしている。

 なぜGDP三位の国が自称GDP二位のシナへODA援助を続けなければならないのか?しかも、その国は日本の敵国で、核ミサイルを含み、日本向け攻撃用ミサィルは数百個以上用意している。さらに民主党政府は、シナへの黄砂対策費用として1兆7500億円を提供し、日本の除雪費用はただ190億円しかないという。なぜ日本人の血税を日本人自身のためではなく、敵のために使うのか?シナのGDP(一般シナ人は「鶏の屁」と譬えて皮肉している)は日本を超えたとか、シナの国際学力試験は世界一になったとか、一旦、シナ、特亜国家の素晴らしい「成績」があると日本のマスコミは自国の栄誉よりもっと喜んで大きく取り上げている。どうしてそんなおかしく、不条理なことに対して、日本国民はまだ我慢することができるのか?

 日本国を操縦している権力者達は、本当に日本の普通の国民に少しでも配慮しているだろうか?90%以上の日本国民は対シナODA継続を反対する中、外務省は強行に当面続ける立場を表明。日本人の民意を無視しているのではないか?日本人は権力者になめられ過ぎている。だから、彼らは少しも気兼ねず、日本人の血税をどんどん敵人に贈り、日本人、日本人の子孫を殺す武器を買わせている?日本人!もう怒らないといけない。自分の手で、このような不正常な現実を変えよう。

 ある日本人読者の方は私に「シナ豚さんのシナ背景ブラスその作文能力で、もしシナを賛美し、『日支友好』を提唱するブログを作り、今のように人気ブログ上位となったら、きっと日本のマスコミはシナ豚さんのブログを取り上げ、沢山な称賛をもらえ、有名になれるかもしれない。しかしシナ豚さんは反シナ共産党、反日本売国奴を叩く道を選んだので、本当に何にもならない」高すぎる評価を受けてありがたいが、正直言って私自身は有名になりたくない。

 私は一般の日本人を愛しているが、反日日本人、日本の売国奴を愛していない。彼らはいくら金銭、権力を持っていても、私と関係がない。私は拝金主義者ではない、老後自給自足の農民として日本で生活することができれば、十分満足できる。日本の伝統文化が好きで、命をかけて、この土地で暮らしている日本人を特亜の脅威から守ってあげたい気持ちだけでこのブログを書いている。

 さらに多くの日本人が、エジプトの人達と同じような勇気を出し、この国を支配する権力者を打倒し、日本人自身の利益に基づいた国家を作って欲しい。




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テーマ : それでいいのか日本国民
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怒るべき時怒りなさい

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怒るべき時怒りなさい
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  一部の日本人は日本のマスコミのことを「マスゴミ」と呼んでいるが、私はゴミ以下だと考えている。ごみは回収し、再利用することによって、役に立てることができる。マスコミはごみのような捏造番組、偏向報道を流し、強引に思想、価値観を日本人の頭の中に押し付け、視聴者を馬鹿にしている。さらに賭博産業(パチンコ)の利権に絡み、殺人犯罪に加担(坂本堤弁護士一家殺害)、反日特亜のプロパガンダを行う等、罪はかなり大きい。

 以前、私も指摘したが、日本マスコミは深刻な「シナ化」の傾向がある。ここ数年、日本マスコミのシナ化はますます表面化してきた。特に今回、一週間続く八百長問題での大相撲を叩く報道は、普通のニュースの域をはるかに越えた。その連続爆撃のような圧力をかける報道方式は、私がシナにいた頃、見慣れたシナメディアの報道方式とまったくそっくりだ。とりわけ深い印象が残ったのは、天安門事件後のシナメディアの報道、1996年に当時の台湾総統李登輝さんの「両国論」を発表した後のシナ新聞メディアからの大批判、1999年に法輪功がシナ政府にカルトと認定、鎮圧された時、シナのテレビ局は一日中、それらのニュースに関する番組を繰り返し放送し、様々な社会団体、宗教界、軍隊の高級幹部等が番組で官方メディアと同じ論調で批判の声を上げた。

 そんなやり方を熟知した私は日本の反日マスコミによる大相撲への悪質な批判報道を意外と感じない。意外と思ったのは、大相撲を愛する沢山の相撲ファンや日本の伝統文化を愛する保守界の人々が、大相撲を守る立場からマスコミの悪意攻撃に対抗する声が少なく、とても残念だった。私が知っている七十歳以上の日本人高齢者は、日本伝統文化である大相撲を愛している人がかなり多い。特に老人ホームに入居した老人達や一人暮らしの老人達、大相撲のテレビ中継を見ることが彼達の生活の中で、一番大きな楽しみかもしれない。

 八百長は大相撲の一部、本当にその問題が気になる相撲ファンはどれほどいるのか?反日マスコミは明らかに日本の伝統文化大相撲を潰そうとしている。さらに大勢の相撲ファンを苛め、八百長を行っていない力士への人権侵害。反日マスコミの最後の目的は日本伝統文化を消滅させ、日本の皇室を転覆させ、政治の「文化大革命」を行うことだろう。

 日本の保守市民団体はマスコミのその陰謀を察知した上、有効な抗議行動をとらないと行けない。これは他人事ではなく、反日マスコミの日本伝統を潰す企みから、日本の伝統を守る作戦である。多くの日本人にマスコミの欺瞞性、偽り性、反日性をアピールする絶好なチャンス。

 しかし残念なことに、行動する社会運動を行っている日本の市民団体の中でも、政治闘争の仕組み、大衆を動員する方法を身につけている政治活動家がまだまだ少ない。両国国技館の前で、大相撲を応援し、マスコミを批判するデモを起こせないだろうか。マスコミの大相撲八百長報道に不満を持っている大勢の力士、相撲ファンの怒りに火をつけよう。マスコミの報道陣は、現在毎時間、日本相撲協会、有名な力士達を追いかけている。この機会を利用し、愛国保守市民団体の活動を日本中の人々に紹介し、団体の影響力を増加し、相撲界、相撲愛好家、一般の相撲ファンから支持層の拡大を目指しても良いのではないか。

 反日サヨクを操っているマスコミは、情報発信力を利用し、愛国市民団体の活動を潰そうとしている。彼らは日本市民団体の正常なデモ活動を「過激」行動と指摘する一方、学生時代に本当に過激な学生運動を参加し、暴力を振るっていた何人もの民主党政治家は批判しない。可笑しいではないか。

 愛国市民団体の運動の参加者、成員が警察に逮捕されたら、針小棒大に大騒ぎし、例えそれが誤逮捕であっても、反省、謝罪の文を出さない。様々な事実は、日本のマスコミが愛国者の敵であることを示している。日本の愛国者はマスコミと戦う決意を持たないといけない。マスコミに勝つために、あらゆるチャンスをつかんで愛国団体自身の発展、強大化が必要。

 怒るべき時怒りなさい、我慢は日本人の長所だが、ひたすら我慢するなら、敵はどんどん追い詰めてくる。私は沢山の日本人が怒りを持ち、反日マスコミ、売国政権を打倒する日を待っている。




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真の「親日」と偽の「親日」

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真の「親日」と偽の「親日」

 子供の頃から母親に言われた様々なアドバイスの中で、今でもなかなか上手くできない唯一のことは「他人が嫌いでも、顔に表すな」。多分これは私の性格で一番の弱点である。どうしても改善できない。嫌いな人の顔を見ると、或は声を聞いたら、本能的に拒否反応を起し、顔色が変わり、感情を抑えることができないことが多い。このような理由で普段の生活から、私は自分が大嫌いなシナ人と付き合うのをなるべく避けている。しかし、いくら避けても、テレビ、新聞メディアから流れる在日シナ人の言論を聞くと、不快な気持ちになってしまう。

 近頃、特に注意している人は、日本のメディアに頻繁に出ている在日シナ人宋文洲。元留学生の彼は、日本のビジネス起業で成功し、現在経済評論家、経営コンサルタントとしてテレビ出演、言論、執筆活動しているという。これまでテレビで露骨にシナ共産党を擁護する発言をした張景子、朱建栄等と違い、彼は敏感な政治発言を控え、日本の企業家に向けシナ経済、日本経済への提言や、故保守政治家中川昭一氏との親交等、なんとなく親日のような発言をしていたそうだ。

  彼が自分の名前を付けるメールマンガは、読者の数が8万人を超え、フォローされているTwitterユーザーも5万9千人を超え、私の100倍以上。しかし、この人は本当に「親日」なのか、私はそう思わない。数年前、私はこの人が書いた靖国神社に関する文章を読んだ一番の感想は、彼の靖国観は日本の反日左翼と同調している。さらに、彼の経済に関する言論は、シナ政府系の経済メディアと大同小異、シナ市場の潜在力をアピールし、積極的に日本企業をシナへの誘導し、「シナで儲けられない日本人は馬鹿だ」という発言もあったそうだ。

  意外にも、私はシナ共産党政府系メディア人民綱の日本語版で、彼に関するアンケートを見つけた。彼は下記のようにシナ共産党統治下、六十年の変化を述べていた「最大の変化は、祖国の総合力が急激に増加し、シナの地位が向上を続けていることだ。」私のこの文字を目にした瞬間、反吐が出るほど嫌な気持ちになった。つまりこのような言論は私が熟知したシナ共産党の御用学者がよく言った言葉。

 さらにこの人の以前の発言では、共産シナを母親に喩えたこともある。シナの国費留学生の中の多くの人は、両親や親戚がシナ共産党の各級幹部である。宋氏にそういう背景があるかどうか不明だが、彼の以上の言論から見ると、自らシナを愛する在日シナ人を表現しているのはまちがいない。彼が言っている「シナの国力の増強」は、実はシナ共産党の力の増強で、彼が喜んでいる「シナ人に買われた日本」は、実はシナ共産党幹部および関係者の資金の増加により、計画的に日本の資源を侵略する行為のこと。

 シナでは今でも厳しい人権状況が続き、シナ共産党の財産、力が増加するとともに、以前よりシナ人の所得格差はさらに拡大し、一般なシナ人の奴隷のような生活状態は変わっていない。シナ共産党は、日々拡大している人民の不満を緩和するため、軍事力の向上、民族主義を煽り、日本を含む、周辺国家への侵略行動に踏み出すことを否定できない。このような話には一切言及せず、共産支那に忠心を示している宋氏は、到底「親日」とは言えないだろう。

残念なことだが、彼が装った「親日」に騙された日本人は大勢いる。戦後日本の行き過ぎた平和教育によって、多くの日本人は友人と敵を見分ける能力を失った。日本人は自分自身、日本人同士への要求は厳しい。特に公的な人物に対しては才能だけではなく、礼儀、道徳観にも厳しい要求がある。しかし、来日した外国人には、才能以外の道徳、素養を重視しない傾向がある。

最後に私が言いたいのは、一般の反日シナ人に対しては、特に重視する必要は少ないと思う。彼らは単なるシナ共産党に洗脳された群体であり、彼らの反日活動は日本の国益に大きな損害がない。日本製品をボイコットする反日デモは、結局は日本企業の脱シナ化を促進している。

日本人が本当に警戒するべきシナ人は、親日を装い「日支友好」を唱えながら、共産支那の利益のために活動しているシナ人である。彼らはいくら偽装しても、信用できない。彼らのアドバイスは、全て役に立たない。あえて貴方に事実を言う人こそ、本当に信用できる友人だ。

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支那豚の楽園

Author:支那豚の楽園
洗脳されてなかった一匹の支那豚、かつて支那共産主義青年団に加入した経歴があるけれど、今は立派な反共戦士。私の主張は支那人およびアジア人は日本人から頂いた様々な恩恵に感謝しなければならない。
真実はここへ

当ブログは、世界中の政党、政治団体、宗教団体、国家機関等とはまったく関係がない、ご了承ください

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