支那豚の楽園


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シナに関する正しい歴史認識
2010/11/02 23:32

シナに関する正しい歴史認識

戦後、日本の学校教育、日本人のシナに関する歴史認識は明らかに間違っている。以前、私が知り合った日本人の友人は殆どシナの歴史に詳しくない。シナ大陸で生活している各民族の文化起源、背景の理解をしていず、一方的にシナ共産党が提供している歴史認識を引用している。

しかしそのように間違えた歴史認識は日本の小学生から、大学教授、学者まで及んでいる。私は毎回、孔子は古代中国人、楊貴妃は古代中国美人、中国の末代皇帝愛新覚羅溥儀などの言葉と聞く時、現代日本人のシナに対する無理解を知る。日本人は、ほぼ単一民族、万世一系の天皇制度が二千年以上続いている。そのため日本人は易姓革命、異民族の統治王朝を経験したことがないうえ、戦後、GHQの洗脳教育下、教科書は大量に改竄されて、シナに関する歴史認識はシナ民国が捏造した歴史観に基づくものとなった。現代の日本人はシナの国家構成、社会形態の認識が厳重に不足していると思う。

CHINA=支那=秦国、支那の名前は三千年以上の歴史がある。シナ人を軽蔑している言い方だけではなく、一番正しく尊敬できる言い方である。シナは漢民族の土地である。モンゴル人、満洲人(女真人)、チベット人、ウイグル人などはシナ人ではない。昔からシナは、現在のシナ共産党が宣伝している統一された多民族国家ではない。何千年も前から東亜大陸では沢山な民族が暮らしている。ずっと東亜大陸では、いくつの大きな独立国家が存在していた。

唐、宋、明は主に漢民族が作った国家だが、唐、宋、明の漢民族国家はいつも女真人の独立国家、モンゴル人の独立国家、チベット人の独立国家、突厥人の独立国家と一緒に昔から東アジア大陸で一緒に暮らしていた。元、はモンゴル人がシナ漢民族、およびほかの民族の土地を奪って創立したモンゴル人の帝国である。清は、満洲人(女真人)がシナ漢民族の明を滅亡させて、創立した女真人の帝国。中華民国と中華人民共和国の歴史は百年未満、女真人が設立した清国と何の関係もない。新たな独立国家。中華民国と中華人民共和国は、自らの東アジア大陸で暮らしている諸民族への侵略を強引に正当化して、中華民族という偽概念を作り出した。

つまり、現在の所謂「中国」という国は、漢民族が満洲、チベット、ウイグル、モンゴルなどの民族の土地を奪って成立した国である。そして「中国」を認めるのは、漢民族がほかの民族を侵略し、植民化したことを正当化し、漢民族がほかの民族を侵略し、虐殺したことを肯定するということになる。だから、正義感を持つ、チベット、ウイグルなどの民族独立を応援している読者は、なるべく「中国」という言葉をつかわないほうが良い。

 上記のような理由から、愛新覚羅溥儀は、中国の末代皇帝ではないことがきっとわかるはず。愛新覚羅溥儀は満州族の女真人、満洲は、女真人が何千年も前から代々居住している土地、女真も昔から自分の文字、文化、歴史、伝統、軍隊、国王を持っている独立した国家である。現在の満洲は、チベット、ウイグル、モンゴルと同様、漢族が設立した中華人民共和国の植民地である。海外で満洲独立運動をしている満洲人の影響力は、チベット、ウイグルと比べられないが、一所懸命「満洲国復興」のために頑張っている。シナ共産党政権が崩壊したら、満洲女真人を含む各民族の建国の夢が実現できるのではないかと思う。

 現在の中華人民共和国政権は、かつて東アジア大陸の土地に存在していた、いくつかの国家の後継者ではない。また、東アジアの各民族の合法的代表者でもない。中華人民共和国自体は、他民族の土地を侵略して成立した国である。

ある日本の方は「シナ豚も本を出すべきだ」と言ってくれた。しかし、今の日本では、どの出版社も、多分私の考えや主張を容認してくれないと思う。私の本であれば、「中国」ではなく、「支那」の名称を使いたい。だが、この条件から、サヨク天国日本では受け入れられないだろう。日本人は、本当に反日メディア、サヨク洗脳教育から脱出しようとするならば、シナに関する正確な歴史認識をもっと日本中に広めるべきだ。


「中国」は侵略、虐殺国家だと思う方は、クリックよろしくお願いします。

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カテゴリ:強盗集団の支那

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